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元祖 MAMAMOO・RIIZE、夏のファン投票で対決した

MAMAMOO、RIIZE、ATEEZなどが「今年のサマーキング/サマークイーン」投票の候補に挙がった。

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元祖 MAMAMOO・RIIZE、夏のファン投票で対決した

今年の夏、K-POPファンの支持を問う「今年のサマーキング/サマークイーン」投票が6月19日に開始された。単に一つのチームを選ぶイベントというよりは、夏の楽曲やステージを通じてそれぞれ異なる記憶を積み重ねてきたアイドルたちが、一つの画面で比較される場だ。元祖「サマークイーン」として親しまれてきた MAMAMOOから、RIIZE、ATEEZ、BABYMONSTER、BOYNEXTDOOR、STAYC、fromis_9、Hearts2Heartsまで、名前の知名度と現在の勢いが共に懸かっている。

候補リストが幅広く、それゆえに票の性質も異なる

今回の投票には、SF9、キム・ジュンス、RIIZE、RESCENE、MAMAMOO、MONSTA X、BAEKHOがまず候補に挙がり、BABYMONSTER、BOYNEXTDOOR、STAYC、Kep1er、ATEEZ、YERI、ONF、izna、EPEX、fromis_9、Hearts2Heartsも同じタイトルを巡って競う。候補群を見ると、一つの方向にのみ括ることは難しい。長年の活動で季節のイメージを確立したチーム、最近の楽曲で夏のチャートやステージでの存在感を高めたチーム、グローバルなファンダムの参加力が強いチームが混在している。

この点が今回の投票の醍醐味だ。「夏のアイドル」という言葉は、音源成績だけで決まるものではない。清涼感のある楽曲、勢いのあるパフォーマンス、フェスティバルやウォーターフェスティバルで消費されるイメージ、ファンが繰り返し聴く代表曲までが重なり合って作られる。MAMAMOOのように、すでに「夏」という修飾語が馴染み深いチームにとっては記憶を再確認する投票となり、RIIZEやATEEZのように現在のファンダムの動きが大きいチームにとっては、今の力を数字で示す機会となる。

アイドルチャンプの投票が残すものは順位だけではない

投票はモバイルファンダムプラットフォーム「アイドルチャンプ」で行われる。アイドルチャンプは投票、チャート、ファンダム広告機能を前面に押し出したアプリとして運営されており、ファンが直接結果に参加する構造が明確だ。ファンダムの投票は常に順位争いに見えるが、実際にはあるチームの最近の活動がファンにどれほど鮮明に残っているかを示す公開指標に近い。特に夏のシーズンの投票は、カムバックの成績だけでなく季節感までも問うため、ファンダムの結束力と大衆が思い浮かべるイメージを同時に確認することになる。

優勝者には、最近の活動と記録を振り返る特集記事と、モバイルバナー広告7日間の特典が与えられる。この特典はファンにとっても明確な目標となる。単なるアプリ内の順位で終わるのではなく、結果が再びコンテンツや露出へとつながるからだ。そのため、このような投票はファンダム内部の参加イベントであると同時に、チームの夏のイメージをもう一度固めるプロモーション装置として機能する。

次の注目点は結果よりも「誰が動いたか」だ

まだ結果が出たわけではない。だからこそ、今必要なのは勝者を先取りして語ることではなく、どのようなファンダムがどれほど迅速に集まり、どのチームの夏の活動が票へとつながるのかを見守ることだ。長く愛されてきたチームと最近の勢いが強いチームが同じ票の中で出会ったという事実だけでも、今回の投票は今年の夏のK-POPの体感温度を示している。最終順位が公開されれば、その時は単なる1位の発表を超えて、各チームの活動の流れやファンダムの参加方式までも読み解くことができるだろう。

By 남시우 · 韓国語の原文をもとに編集した記事です。 · 韓国語版を読む ↗
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