9曲、22カ国iTunesチャート入りに続き「ショーチャン」のステージを圧倒
グループRESCENEがミニ3集『RUN TO YOU』で「ショーチャン」のステージを飾った。22カ国のiTunesチャート入りやミュージックビデオ2,400万ビューの記録など、グローバルな火力を証明した。
22カ国iTunesトップアルバムチャートにランクインしたアホプ、「ショーチャン」のステージを圧倒
グループアホプ(AHOF)がグローバルファンダムの火力を証明し、音楽番組のステージを彩った。スティーブン、ソ・チョン・ウ、チャ・ウンギ、ジャン・シュアイボ、Park Han、JL、朴柱元、ズオン、ダイスケで構成されたアホプは、去る15日に放送されたMBC M・MBC every1「ショーチャン」のステージに立ち、3枚目のミニアルバム「RUN TO YOU」のtitle trackパフォーマンスを披露した。
今回のカムバックはその勢いを数値で証明した。アホプは去る8日にミニ3集「RUN TO YOU」を発売した。発売直後、全世界22の国および地域におけるiTunesトップアルバムチャートにランクインし、グローバルな人気を確認した。現在、アホプは音楽番組とウェブバラエティを行き来しながらカムバック活動を続けている。
15日のステージの上で、アホプは軽快なメロディーに合わせた繊細な表情演技を披露した。新人らしくない余裕のあるステージマナーとエネルギーに満ちたパフォーマンスが観客の視線を釘付けにした。特に、肩の上で指を2本立てた後、相手に向かって指を伸ばすポイント振付は、曲のテーマである「直進」のメッセージを視覚的に具現化した。激しいパフォーマンスの中でも揺るぎないライブの実力を加え、ステージの没入感を高めた。
シンセポップの感性を込めたtitle track「RUN TO YOU」の音楽的特徴
title track「RUN TO YOU」は、エレクトリックサウンドの爽快なドライブ感とシンセポップ特有の質感が調和した楽曲だ。歌詞には、複雑な現実の中でもただ一人に向かって迷いなく駆け抜けるという確信を込めた。繰り返される「Run to you」というサビは、対象がただ「君」であることを強調し、強い中毒性を残す。
振付構成は曲のメッセージを直感的に伝える。メンバーたちが肩の上で指を2本立てる動作と、相手に向かって指を伸ばす動作を繰り返すことで、一人に向かって真っ直ぐ進むイメージを完成させた。
キム・トゥットル・JUNIELら出演者と共に迎えた「ショーチャン」のステージ
この日の「ショーチャン」には、アホプを含め、キム・トゥットル、Chae Bohun、RESCENE、ベイオン、ウダンタンタン少女団(UDTT)、イ・イェジ、ジャン・ハヌム、チョン・ウ、JUNIEL、チェ・ソンユン(Y)、キビッツ、トカイ(Tokai)、ヘナらが出演した。
アホプはミニ3集の発売以降、本格的な活動に突入した。22カ国iTunesチャートランクインの成果をもとに、音楽番組のステージとウェブバラエティを並行しながら活動範囲を広げている。
