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COOMO 夏のコンサート「CURCUMA」セットリスト公開、カバー曲も

COOMOの2026年夏単独コンサート「CURCUMA」のセットリストが公開された。全18曲のステージで構成されている。

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COOMO 夏のコンサート「CURCUMA」セットリスト公開、カバー曲も

アーティストのクモ(COOMO)が、2026年の夏を彩った単独コンサート「CURCUMA」の全セットリストを公開した。今回のコンサートは「森セグメント・ライブ @ForRestLIVE」にて開催され、計18曲のステージで構成され、夏の季節感を存分に表現した。

夏の情緒を込めたオリジナル曲と感覚的な流れ

公演の幕開けを飾るのは「No. 1 夏の逃避」だ。コンサートのテーマを貫く楽曲から始まり、「No. 2 Self cam」と「No. 3 19」へと続く序盤は、クモならではの色彩を放つ。続く「No. 4 Back 2 Me」と「No. 7 青い炎」は、曲の流れを維持しながら公演への没入感を高めていく。

中盤に入ると、雰囲気は変化を見せる。「No. 10 Metamorphosis」を境に公演は新たな局面を迎え、「No. 14 I NEED U」と「No. 16 GO AWAY」を通じて楽曲の緩急をコントロールする。最後のアンコールステージは「No. 17 Tic-Tac-Toe」と「No. 18 日記帳」が締めくくり、長い余韻を残した。

カバー曲7曲で魅せる幅広い音楽的スペクトラム

今回のセットリストの特徴は、既存の楽曲の間に配置された多彩なカバー曲だ。「No. 5 LILAC」を皮切りに、「No. 6 Flower」、「No. 8 森の子」、「No. 9 秘密の庭」など、計7曲のカバーステージが含まれている。これはクモがこなせる音楽的な幅広さを示すものだ。

後半部分もカバー曲の比重が高い。「No. 11 Square」、「No. 12 降参」、「No. 13 Dolphin」、そして「No. 15 Cruel Summer」へと続く構成は、観客に親しみやすさと新鮮さを同時に伝えた。オリジナル曲とカバー曲が交差するセットリスト構成は、今回のコンサートが単なる公演を超え、一つの音楽的な流れを構築したことを物語っている。

文 ナム・シウ · この記者の他の記事 · 他の言語で読む: 한국어 · English · Español · 韓国語の原文をもとに編集した記事です。 ·韓国語版を読む ↗
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