BBQ、Stray Kids フィリックスをモデルに「ピルクランチ」発売
ジェネシスBBQがStray Kidsのフィリックスをモデルに、新メニュー「ピルクランチ」を韓国とアメリカに同時発売した。
グローバルアイコン・フィリックスと共に 선보이는「甘じょっぱくてサクサク」の頂点
ジェネシスBBQグループがStray Kidsのメンバー、フィリックスをグローバルモデルに起用し、新メニュー「フィールクランチ(Feel Crunch)」を発売した。7日に公開された今回の新メニューは、企画段階から海外消費者の好みを的確に捉えたものだ。韓国市場はもちろん、アメリカ市場にも同時に投入し、グローバルKチキンブランドとしての地位を固める計画だ。
フィールクランチの味を決定づける核心は、キャラメリゼドオニオンソースだ。このソースは甘みと旨味を同時に引き出し、そこにローストしたもち米玄米フレークとパン粉トッピングを乗せることで、従来のチキンでは味わえなかった独歩的なサクサク感を実現した。口の中で噛む楽しさを最大限に高めているのが特徴だ。
新メニューの発売に合わせて、フィリックスが出演した初の広告キャンペーン映像もベールを脱いだ。広告は「世界に存在しなかった甘じょっぱくてサクサクなチキン」というコンセプトで制作された。フィリックスがチキンを一口頬張るシーンと共に、強烈なクランチサウンドを挿入することで、製品の食感を直感的に伝えている。この広告はTVチャンネルを皮切りに、YouTubeやSNSなど多様なデジタルプラットフォームを通じて順次消費者のもとへ届けられる。
アメリカを超え、全世界58カ国へと広がるKチキンの底力
BBQは今回のフィールクランチの発売を起点に、グローバル市場の攻略を加速させる。アメリカ市場への投入を皮切りに、今後は全世界の主要国へと販売地域を順次拡大していく方針だ。現在、BBQは全世界58カ国に進出しており、海外だけで800店舗以上を運営するグローバル外食フランチャイズだ。
BBQの関係者は「フィールクランチは、甘くて旨味のあるソースにトッピングで噛む楽しさを加え、従来とは異なる味を体験できる新メニューだ」とし、「グローバルモデルのフィリックスとのコラボレーションを通じて、国内外の消費者にプレミアムKチキンの魅力を伝えられることを期待している」と述べた。
マーケティング活動も多角的に展開される。BBQはフィリックスと連動した自社アプリのプロモーションを準備中であり、これを通じて新メニューの認知度を高め、ブランド体験を拡張する計画だ。業界では、K-POPアーティストの影響力を活用してブランドの接点を広げるこのような戦略が、海外市場におけるKフードの競争力を高める核心的な動力になると見ている。








