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カン・ダビン、生死の境目にいたナム・サンジを救い、結婚指輪を外す

KBS2『赤い真珠』でカン・ダビンが夜のアレルギーで危機に陥ったナム・サンジを救った後、結婚指輪を外して別れを告げた。

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カン・ダビン、生死の境目にいたナム・サンジを救い、結婚指輪を外す

エレベーターの中での生死の分かれ道、顕俊が動いた理由

KBS2の日曜ドラマ「赤い真珠」の展開が急展開を迎えた。16日の放送では、パク・テホ(1947年)(チェ・ジェソン分)の緻密な計略に陥り、命の危険にさらされたペク・ジンジュ(ナム・サンジ分)を、朴顯俊(カン・ダビン分)が劇的に救い出す場面が描かれた。

7年前、パク・テホのせいで父を失ったジンジュは、事件の再捜査を強く要求してきた。これを阻止しようとしたパク・テホは、ジンジュを排除することに決める。ジンジュがいなくなれば、キム・ダンヒ(パク・ジニ分)が罪悪感で崩れ落ちると確信し、卑劣な笑みを浮かべるパク・テホの姿が緊張感を高めた。

パク・テホは、夜アレルギーがあるジンジュを狙い、栗が入った飲料を飲ませた後、アレルギーの薬までカバンから消してしまうという緻密さを見せた。ジンジュはエレベーターの中で意識を失い、倒れ込んだ。ミンジュンが電話をした当時、ジンジュはすでにエレベーターの中で意識を失った状態だった。

結局、エレベーターの中で倒れたジンジュを救ったのは顕俊だった。顕俊はパク・テホとユン刑事(チャン・ジン分)の会話を盗み聞きし、ジンジュを殺そうとする計画に気づいた。最初はパク・ミンジュン(キム・ギョンボ分)が解決してくれると信じて目を背けようとしたが、書斎を調べ、ジンジュの急性栗アレルギーの情報と場所が記された書類を発見した顕俊は、すぐさま動き出した。

「私があなたを捨てたことにしてください」涙の結婚指輪の脱着

命を救われたジンジュは、顕俊が自分を救ったことが誤解を解くための合図だと期待した。しかし、顕俊の反応は冷たかった。彼はジンジュに対し、「最後のお別れをちゃんとしようと思って助けただけだ。僕たちの結婚を確実に終わらせなきゃならないから」と冷酷に言い放った。続いて、ジンジュの指から結婚指輪を外した。

顕俊は怒りをぶちまけた。「君が僕を捨てたんじゃない、僕が君を捨てたことに終わらせる。婚姻届は出していないから簡単だ」と付け加えた。彼は、すべてを与えようとした自分に返ってきたのが裏切りだけだと言い、これ以上人に期待したり利用されたりしながら生きるつもりはないと宣言した。「馬鹿みたいに利用されるのも、これくらいで十分だ」という言葉も添えた。

ジンジュは、顕俊を利用した過去を謝罪した。「私はあなたを捨てたことも、役に立たないと思ったこともない。あなたはあんなに私に真心を与えてくれたのに、私はこんな風に裏切りで返してしまってごめんなさい。今からでもこの戦いから離れて、楽に過ごしてほしい」と涙ながらに応えた。

顕俊は視線を逸らし、アデルグループの主としての野望を露わにした。彼はパク・テホ会長の息子としてグループを掌握するために戦うことであり、ジンジュを見逃してやるのも今日までだと線を引いた。「僕はパク・テホ会長の息子として、アデルグループの主人になる。君ではなく、その目標を掴んで生きる。僕の仕事を邪魔するなら、それが誰であっても戦うつもりだ」と宣言した。顕俊は「次は君が死ぬとしても助けない」という言葉を残してその場を去った。二人は互いを見つめ合いながら涙を流した。

パク・テホの悪行とジンジュの反撃の予告

ジンジュが誘拐されたと思い、パク・テホを訪ねたダンヒは、ユン刑事を利用してジンジュを誘い出したパク・テホの蛮行を叱責した。パク・テホは、証拠もなく人を陥れるのかと嘲笑い、むしろジンジュが死ぬとしたらそれはキム・ダンヒのせいだと言い張り、開き直った態度を見せた。ダンヒは、ジンジュに何かあればパク・テホを必ず殺してやると対峙した。

ジンジュが死んだのではなく、行方が分からなくなったことを知ったパク・テホは、ユン刑事に対し、必ず探し出して消してしまえと指示した。ユナ(チョン・ヒジュ分)がパク・テホを訪ね、ジンジュの行方を探し出すと言って自分にチャンスをくれと要求し、また新たな悪行の始まりを暗示した。

無事に帰還したジンジュは、再捜査審議委員会を前に、パク・テホの罪を暴露する計画を立てた。

By 트렌드경제신문 · 韓国語の原文をもとに編集した記事です。 · 韓国語版を読む ↗
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