StelLiveが「8月ホットクリップ」公開 アヤツノ・ユニが韓国語と日本語での交流を紹介
StelLiveが、1期生Everys、2期生Universe、3期生Clichéの配信の主な場面を集めた「8月ホットクリップ」を公開した。アヤツノ・ユニが語る先輩との会話や食事のエピソードに加え、ゲーム中の反応、ファンとの交流ルール、仮想空間でのメンバー同士の関係も収録している。
バーチャルアイドルグループのStelLiveが、8月に行われたメンバーの配信から主な場面を集めた「8月ホットクリップ」を公開した。1期生Everys、2期生Universe、3期生Clichéのメンバーによる、それぞれ異なる配信エピソードを収めている。
アヤツノ・ユニは、最近先輩メンバーと会い、配信や日本語について話した際の出来事を紹介した。会話では韓国語と日本語を自然に織り交ぜて使っていたといい、その切り替えが滑らかだったため、隣のテーブルにいたスタッフから2人の出身地を尋ねられたという。
食事の話では、韓国の辛さの基準を例に、メニューの辛さの段階にも触れた。アヤツノ・ユニによると、自分が選んだ辛さは、隣のテーブルの人が食べていたものより上の段階だった。韓国では辛さ1段階でも、ほかの場所の2段階ほどに感じるくらい辛いとの見方を示した。
動画には、ゲーム中に弾薬が切れたり、敵の攻撃を避けなければならなくなったりする緊迫した場面と、そこでのメンバーの反応も収録された。視聴者との交流では、所属事務所の方針に基づくルールにも言及。視聴者からの友達申請を自由に承認できないのは会社の方針によるものだと説明し、ファンと直接一緒にゲームをすることに制約がある状況を伝えた。
メンバー同士の関係を伝えるエピソードでは、アカネ・リゼの以前の発言や行動が、ほかのメンバーに与えた影響も取り上げられた。仮想空間内でアカネ・リゼが近所に引っ越してくるという話題をめぐり、静かだった場所に新たな人物が加わることへの期待や、アカネ・リゼがどのような家を建てるのかについて会話が交わされた。メンバーが仮想空間で築く関係や暮らしぶりをうかがわせる場面となっている。
0コメント
現在コメントの投稿は無効になっています。