アイデンティティ(idntt)、宿舎と会社を駆け巡る恐怖の実話…オカルト部へと変身
アイデンティティ(idntt)が、オカルト部のコンセプトによる「深夜談談会」を通じて、宿舎や会社で体験した実話に基づいた恐怖のエピソードを公開した。
グループ「アイデンティティ(idntt)」が、ステージ上でのカリスマ溢れる姿とは全く異なるギャップのある魅力を見せ、ファンの視線を釘付けにした。最近公開されたコンテンツを通じて「オカルト部」という独特なコンセプトを設定したアイデンティティは、メンバーたちが日常生活の中で直接経験した奇妙な出来事を包み隠さず語り、これまでにない新しいコミュニケーションの形を披露した。
「深夜談談会」というタイトルで進行された今回の映像は、「恐怖」というテーマを中心に構成されている。メンバーたちは宿舎や会社など、自分たちの生活空間で直面した恐ろしい瞬間を一つずつ紐解いていき、視聴者に緊張感あふれる雰囲気を提供した。単なるトークの枠を超え、オカルトという主題を通じてメンバーたちの人間味あふれる一面を確認できる場となった。
日常の空間に潜む奇妙な現象
映像は「オカルト部へようこそ」という挨拶から始まり、本格的な物語の幕を開けた。会話の幕開けは髪の毛にまつわる奇妙な話から始まり、続いてソリやイチゴ、そして時計にまつわるエピソードまで、メンバーたちが経験したエピソードが次々と繰り広げられた。これらのエピソードは、平凡な日常の中に隠れている不吉な兆候を具体的に描写し、没入感を高めている。
特に、配達員との遭遇や正体不明の鈴の音、そしてトイレで起きた出来事などは、聞き手に実在する恐怖を感じさせる場面だ。アイデンティティのメンバーたちは、自分たちが直接体験した実話に基づいた恐怖体験を共有し、物語に重みを持たせた。映像の流れに沿って0分台から30分台後半まで様々なエピソードが配置されており、恐怖をテーマにした物語の流れを体系的に追えるよう構成されている。
オカルト部員へと変身したアイデンティティの新たなコミュニケーション
単なるトークコンテンツを超え、「オカルト部」という具体的な設定を導入した今回のコンテンツは、メンバーたちの意外な反応を観察できる点が特徴だ。恐怖をテーマに扱いながらも、メンバー同士の息の合った掛け合いが際立つ構成は、ファンに新たな楽しみを与えた。映像の最後には、オカルト部員の人数に言及したり、クッキー映像のような要素が含まれていたりするなど、コンテンツとしての面白さを完成させている。
アイデンティティは今回のコンテンツを通じて「find your idntt(あなたのidnttを見つけてください)」というメッセージを伝え、ファンとの絆を深めている。彼らは公式サイト、Discord、X(旧Twitter)、Instagram、TikTokなど、多様なソーシャルメディアを通じてファンとの接点を広げており、「Cosmo : the Gate」といったプロジェクトを通じて世界観を拡張し続けている。
アジアへ向けた歩み、ファンコンツアー「20」を開催
コンテンツを通じて新たな魅力を発散しているアイデンティティは、現在アジア・ファンコンツアー「20」を通じてグローバルなファンと直接交流している。今回のツアーは、グループの爆発的なエネルギーを現場で直接確認できる重要な旅となる。ツアー日程は、8月23日の日本・東京での川口リリア・深川未来ホールを皮切りに、8月25日の大阪・SkyシアターMBS、そして9月12日のマカオ・The Londoner Theatreへと続く。