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K-POP

「LAで夢を見たようです」KiiiPoiiint、HEAD IN THE CLOUDS ステージの舞台裏

グループKiiiPoiiintが、アメリカのLAで行われた「HEAD IN THE CLOUDS」公演の準備過程とステージ直後の感想を収めたビハインド映像を公開し、現地の熱気を伝えた。

「LAで夢を見たようです」KiiiPoiiint、HEAD IN THE CLOUDS ステージの舞台裏
KiiiPoiiintとHEAD IN THE CLOUDSのメンバーたちが笑っている。(写真=KiiiKiii YouTube動画キャプチャ)

グループKiiiPoiiintが、アメリカのLAで行われた「HEAD IN THE CLOUDS」公演の準備過程とステージ直後の感想を収めたビハインド映像を通じて、現地の熱気を伝えた。

動線の修正と重厚感を強調した練習過程

公開された映像の前半部分には、LAのステージを控えて行われた練習シーンが収められている。メンバーたちは振付のディテールを詰めるために、細かなフィードバックを交わした。映像の中では、特定の動作において「ダウンを今よりもっと強く使っても良さそうだ」とか「すべての動作がもう少し重厚感があればいい」といった振付の修正過程が確認できる。また、振付中の足の位置を「内側の足が0.5まで入っても良さそうだ」と具体的な位置を調整する姿も現れた。この過程で、ホットピンク色の衣装や小道具を確認しながら、動作の完成度を高める様子が捉えられた。

「LAで夢を見たようです」KiiiPoiiint、HEAD IN THE CLOUDS ステージの舞台裏

ステージ演出に関する実務的な会話も続いた。メンバーたちはステージ衣装に関連する小道具を確認したり、公演中に汗によってテープが剥がれる可能性を予想し、「3曲目あたりで剥がれるのではないかと予想している」と言及するなど、臨場感のある会話を交わした。公演中には「笑った瞬間にエティチュードが崩れる」と述べ、ステージ上での態度を強調する姿も見せた。

「LAの友達も来てくれた」サンタモニカでの思い出

公演を終えた後、メンバーたちはLAでの経験を共有した。あるメンバーは、かつてLAに居住していた経験に触れ、サンタモニカで幼い頃に撮った写真と同じ場所で、現在の姿で写真を撮った感想を伝えた。また、今回の公演のためにLAにいる友人たちに会い、友人たちが「HEAD IN THE CLOUDS」のステージを直接観覧しに来てくれたことに対して感謝の意を表した。該当のメンバーは、友人のために美味しいマカロンを買ってきて、メンバーたちと分け合ったりもした。

メンバーたちは現地の天気や雰囲気についても言及した。「天気よりも私の方が暑い(I'm more hotter than the weather)」という冗談とともに、現地の観客が見せてくれたエネルギーと応援のおかげで、ステージを楽しく終えることができたと語った。特に、現地のファンが楽曲「Delulu」を気に入ってくれたことについて、「始まった瞬間にとても幸せだった」と感想を明かした。メンバーたちはアメリカでも自分たちを応援してくれるファンが多く、観客がダンスを真似て踊ってくれる姿から大きなエネルギーを得たと付け加えた。

初公開曲「キャンディ風」と今後の活動への期待感

KiiiPoiiintは今回のステージで「キャンディ風」を初めて披露した。メンバーたちは公演終了後、モニタリングを通じて現地の反応を確認し、ファンが該当の楽曲を楽しく楽しんでくれた点について満足感を示した。続いて、今後続く活動に関して「共感もたくさん期待してほしい」と述べ、これからの歩みに対する期待感を伝えた。

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ナ
ナム・シウ
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でK-POPを中心に取材し、グローバル韓流・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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