サンドゥル、撮影直前に腕立て伏せ20回で準備運動…ミュージカルと歌謡曲の間「10日の間隔」
グループB1A4のサンドゥルが、ミュージカル俳優とソロ歌手の間を行き来する独自の音楽的スペクトラムを披露した。YOO'S DESK.の動画にて、最近の近況や独特のルーティン、趣味について語った。

グループB1A4のサンドゥルが、ミュージカル俳優とソロ歌手の間を行き来する独自の音楽的スペクトラムを披露した。YOO'S DESK.のチャンネルが公開した映像の中で、サンドゥルは最近の近況とともに自分だけの独特なルーティンを共有し、語り合った。
「体が十分に目覚めていない状態」…撮影直前に腕立て伏せ20回で予熱したサンドゥル
映像の中でサンドゥルは、登場直後から並外れた体力を誇示した。MCのユ・ヨンウは、サンドゥルが撮影直前に腕立て伏せ20回を終えた状態だと伝えた。サンドゥルは「もともと歌う前に運動をするルーティンがある」とし、「今日は運動をしっかりできなかったので、体が少し十分に目覚めていない状態なので、来たついでにここで少しやった」と明かし、意外な一面を見せた。

サンドゥルは最近、ミュージカル『あの日のデート』でムヨン役を演じ、地方公演を続けていると近況を伝えた。また、最近終了した2回目のソロコンサートについても「10年ぶりに迎えたソロコンサートなので、期待していた分とても幸せだった」と感慨を述べた。
ミュージカルと歌謡曲の間「10日の間隔」…変化する発声
アイドル、ソロ歌手、ミュージカル俳優という3つの領域を跨ぐサンドゥルの活動について、ユ・ヨンウは「各分野で使う声が少しずつ異なるので、切り替えが難しそう」と質問した。これに対し、サンドゥルは過去のインタビュー内容に言及し、「ミュージカルの歌を歌った後、歌謡曲をやるまで10日ほどかかる」と答えた。続いて「年を取ると(切り替えの時間が)どんどん長くなったりもする」と述べ、笑いを誘った。
実際にサンドゥルは、会話の過程でミュージカル特有の発声を見せながらも、会話が楽になると普段慣れ親しんだ声に戻る変化を見せ、現場の雰囲気を主導した。ユ・ヨンウは、サンドゥルが会話が楽になると普段の慣れ親しんだ声が出るようだと言及し、ミュージカル俳優らしい姿勢と音色について触れた。
「トランクの床で寝るのが好き」…野営キャンプを楽しむ反転した趣味
デビュー15年目の歌手として休みなく走り続けてきたサンドゥルは、休息のスタイルでも並外れた面を見せた。彼は「休みの日があれば、どうにかしてキャンプに行こうとする」と語った。特にサンドゥルは、豪華な装備を整えたキャンプよりも、自然のままを楽しむ方式を好むと明かした。
サンドゥルは「車中泊が好きだが、セッティングをすべてするよりは、ただトランクの床で寝る」とし、「野営キャンプが好きなので、わざと服もみすぼらしくして行く」と付け加えた。車を停めてトランクでラーメンを食べて食べたり、寝て起きた時に体が凝っていたり、車の中に虫が入っていたりする状況さえも楽しむという彼の告白は、現場に独特の面白さを加えた。
この日、サンドゥルはユ・ヨンウがリクエストした楽曲『酔いを借りて』を歌い、ステージを締めくくった。
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