「持久力が不足している」生活記録簿の公開に慌てるメンバーたち、『1泊2日』「学校特輯」がスタート
リアル野生ロードバラエティ『1泊2日』が、メンバーたちの学生時代の記録を振り返る「インセプション特輯:ドゥルガボル シーズン2」を放送し、笑いを誘った。
リアル野生ロードバラエティ『1泊2日』が、メンバーたちの過去を召喚する「インセプション特輯:ドゥルガボル シーズン2」を通じて笑いを誘った。今回の特輯は「思い出はキラキラ 学校へ行く道」というコンセプトで、メンバーたちの学生時代の記録を覗き見ることから本格的な旅が始まった。
「学校の基本生活規則を実践する態度が不足している」生活記録簿の中の記録たち
本格的なゲームに先立ち、メンバーたちは各自の学生時代が詰まった生活記録簿と向き合った。記録には予想外の文言が含まれており、現場を笑いの渦に巻き込んだ。あるメンバーの記録には「明朗で友達ともよく馴染み協調的で、問題に対する探求態度が良く意欲的であり活動力が旺盛」であるという1年生時代の記録があったが、3年生時代には「学校の基本生活規則を実践する態度が不足している」という文言が記されていた。
記録の内容は、メンバーたちの現在の姿と重なっていた。「何事にも好感を持って取り組むが、継続できない」、「持久力が不足している」、「散漫で学習の準備が十分になされていない」など、鋭い評価が続くと、メンバーたちは当惑を隠せなかった。一方、かつて医師を夢見ていたメンバーの幼い頃の写真が公開されたり、過去の姿と対照的な場面が続いたりするなど、過去と現在を行き来する会話が繰り広げられた。
「一番クラス」を決めるための第一関門、頭の重さ測定
学校特輯の最初のミッションは「身体検査」だった。メンバーたちは3人ずつ一つのクラスになってチームを組み、身体検査の結果によって「一番クラス」と「それ以外のクラス」に分かれることになる。一番クラスは、それ以外のクラスよりも20分早く学校へ出発できる特権を得る。最初の種目は「頭の重さ測定」に選ばれた。
体重計の上に頭だけを乗せて重さを測定するこの方式は、メンバーたちにとって予想外の変数として作用した。測定方式は、体重計の上に頭を乗せて「挑戦」と叫んだ後、5秒間耐えて記録された重さを認めてもらうというものだ。測定の過程では、重さを増やすために頭に力を入れたり、体重計に体を預けたりするなど、様々な試みが続いた。あるメンバーは測定の過程で、マイク5kg、ジーンズ4kg、靴下2kgなどに言及しながら重さを推測したりもした。
あるメンバーは、頭の重さで41kgという数値を記録し、序盤の勢いを掴んだ。続く測定では23kgを記録するなど、メンバー間での激しい数値争いが繰り広げられた。頭の重さを上げるために必死に力を入れるメンバーたちの姿は、今回の特輯が激しい生存ゲームになることを予告した。
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