「親しくなると男子中学生の感じ」スビンとハンロロ、3年来の友人の「ドタバタ」ケミ
歌手のスビンとハンロロが、YouTubeチャンネル「チプデソン」のコンテンツ「空き家デソン」に登場し、3年間の友情と互いの素顔を語り合った。
歌手のスビンとハンロロが、形式張らない「親友」モードに戻り、愉快な時間を過ごした。チプデソンチャンネルのコンテンツ「空き家デソン」を通じて公開された今回のエピソードでは、二人が3年間続けてきた友情と、お互いに対する率直な印象を交わした。
「歌詞を聴いて泣いた」…「Skipping Stones」へと繋がった3年の縁
二人の縁は音楽を通じて始まった。スビンはハンロロの音楽を普段から好んで聴いており、特にハンロロが収録曲「Skipping Stones」を書いてくれた当時、歌詞が身に染みて感じられ、涙を流すほど深い感銘を受けたことを明かした。スビンが先に連絡を取ったことで縁が結ばれ、同い年の二人はいつの間にか3年目の友人同士となった。
互いに向ける視線は率直だった。スビンはハンロロに初めて会ったとき、会話が非常に上品で文学的だったので「(距離を)保てるだろうか」と悩むほど慎重な印象を受けたことを回想した。しかし、親しくなった現在は「男子中学生の感じがする」と、反転した姿を伝えた。ハンロロもスビンに対して「おしゃべりが多すぎる」と冗談を飛ばし、飾らない雰囲気を続けた。スビンはハンロロが最近ユ・ビョンジェ、クォン・デイン、シム・チャンビンらのコンテンツに出演している様子に触れ、ハンロロが出演した映像で涙を流していた姿について「怖がりなのではないか」と問いかけ、会話を弾ませた。
スライムを作って服に付いた「衝撃的なビジュアル」…ドタバタ体験記
二人はキッズカフェのコンセプトに合わせて、スライム作りテストを進行した。しかし、過程は順調ではなかった。スライムを作る過程で、液体成分が服に付着する騒動が起きた。スライムが思ったよりも硬く固まって服に張り付くと、スビンは「靴下もズボンも全部付いた」と慌て、ハンロロは「心が崩れ落ちそうだ」と困惑の色を見せた。スライムが服にくっついてしまった状況の中で、二人はビーズを入れながら、かろうじて形を整えていく過程を経た。
彼らは幼い頃の思い出を共有しながら会話を続けた。スビンは遊び場で走り回っていた時代を回想し、ハンロロは幼い頃から怪我をすることを嫌い、慎重に生活していたという逸話を伝えた。ハンロロは母親から、怪我をすることがあまりに嫌いだったので、走っていて転ぶのが怖くて走ることさえしなかったという話を聞いたと付け加えた。二人はメイプルタッチ、ユニウォンカード、トップブレードなど、幼い頃に楽しんだ遊びに言及し、同年代として共感を形成した。
グレープフルーツアプリコット飲料で伝えた「ウェルカムドリンク」
ハンロロはスビンの訪問に応えるため、自ら「ウェルカムドリンク」を製造した。メニューはハンロロのアルバムのコンセプトを反映した「グレープフルーツアプリコット」飲料だった。グレープフルーツシロップとアプリコット、炭酸水を組み合わせて作ったこの飲料を飲んだスビンは「本当に美味しい」と満足感を表明した。二人は飲料を一緒に飲みながら、11月11日生まれであるハンロロの誕生日とPeperoについての話で会話を締めくくった。
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