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放送・芸能

POSER、ローリングホールでのステージで披露した「PARADISE」…自分らしく生きようというメッセージ

バンドのPOSERがソウルのローリングホールで行われた公演にて、楽曲「PARADISE」を披露した。

POSER、ローリングホールでのステージで披露した「PARADISE」…自分らしく生きようというメッセージ
ステージの上で公演中のPOSER。(写真=ENAMEL YouTube動画キャプチャ)

バンドのPOSERがソウルのローリングホールで開催された公演で、楽曲「PARADISE」を披露した。

ENAMELが公開した映像によると、今回のステージは「山を抜く力、世を覆う気概 vol.3 - WATCH OUT」公演の一環として行われた。POSERはキム・ジホ(ボーカル)、キム・ドゴン(ギター)、チェ・ジンゴン(ギター)、チョン・ソンジュ(ドラム)、ソン・グァン(ベース)で構成されたバンドだ。今回の公演は「2026 SUMMER CLUB TOUR : SEOUL」の流れの中にあり、映像制作はKINI PRODUCTIONが、スタイリングはチームIBAEKILHOが担当した。チェ・ジンゴンは今回のステージのミキシング作業にも参加した。

世の中の理屈の代わりに「自分らしさ」を歌った「PARADISE」

公演中に演奏された「PARADISE」は、世の中の流れや他人の視線に合わせるよりも、自分自身を見つける過程を込めた歌詞が特徴だ。映像の中の歌詞によると「全部や世の中は何だ。皆、理屈通りに転がろう、空の上で歴史通りに行こうとするなら何かに負ける」と、既存の方式に疑問を投げかける。続いて「人間らしくない、だから少しは人間らしく生きよう」というフレーズを通じて、曲の中心的な考えを伝えている。

また、「いつからか僕の視線を変えれば、世界はすべて変わる」、「自分らしくないささやき、どこへ行っても、そうしてこそ僕は掴める」という表現で変化を歌い、「誰もが自分らしい世界、景色が心のパラダイス」というサビを通じて曲のテーマを強調する。歌詞には「元々僕はこういう人間だけど、お母さんごめんね、僕がどこまで行くのか」といった表現を通じて、既存の姿と変化していく自我との間の葛藤が込められている。

メンバーたちの呼吸とステージ構成

ステージでは、ボーカルのキム・ジホの声を軸に、ギタリストのキム・ドゴンとチェ・ジンゴンの演奏が噛み合った。メンバーたちは「One two one two three four」という掛け声とともに、ドラムのビートに合わせて演奏を開始した。映像では、ボーカルのキム・ジホが観客に向かって「Everybody scream」と呼びかけ、反応を促す場面が映し出された。

ステージの中盤には、ギタリストのチェ・ジンゴンの演奏を強調する場面が設けられた。メンバーたちは公演を開始する際、自分たちを紹介しながらステージに上がった。今回の公演はpin_concertとのパートナーシップを通じて進行され、ヘアおよびメイクはARTWINSが担当した。

出典:元の動画(YouTube)

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ナ
ナム・シウ
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でK-POPを中心に取材し、グローバル韓流・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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