キム・ヨンチョル、強迫的な性格と日課を告白 「早起きが持ち芸に」
キム・ヨンチョルがMBC「Radio Star」で、ADHD検査を受け、ADHDではないものの「強迫」があると分かったことを明かした。午前5時30分に起きる日課を紹介したYouTube動画は120万回再生を記録し、ラジオやYouTube、講演で多忙な近況も語った。

タレントのキム・ヨンチョルがMBC「Radio Star」に出演し、自身の強迫的な性格と、それを乗り越えるための日課を明かした。約2時間のADHD検査を受けた結果、ADHDではないものの「強迫」があると分かったという。
番組が伝えたこの日の放送では、「Knowing Bros」での姿とは異なる、息つく間もなく話し続けるトークが話題を集めた。キム・ヨンチョルは最近、24時間を予定で埋め、ラジオやYouTube、講演などの活動を精力的に続けていると紹介。「Power FM」は10年目を迎え、現在、スターチャートでの1位も9年目になると話し、ラジオへの強い愛着を示した。

「うまくやりたい」という思いと強迫
最近の心理的な変化についても率直に語った。「なぜこんなに散らかっているのか」と言われるほどの自分の状態を気にかけ、ADHD検査を受けたという。
検査で分かった強迫については、「ステージに上がると少し笑ってしまう強迫もあり、何よりうまくやりたいという強迫が確かにある」と説明した。会話の途中で自分が退屈だと感じると声の調子を変えるなど、人よりもうまくやりたいという思いが、自分を絶えず動かしていると話した。
午前5時30分に起床 日課の動画は120万回再生
勤勉な日々の様子は、YouTubeチャンネルでも公開している。午前5時30分に起きてストレッチをし、移動中に読書をする一日を紹介した動画は、120万回再生を記録して大きな関心を集めた。キム・ヨンチョルは「早起きが自分の持ち芸になった」「早く起きるのがとても幸せだ」と語った。
一日は、起床後にベッドを整えることから始まる。移動中にはポッドキャストを聞き、電話で英語を学ぶなど、徹底した自己管理を続けているという。「朝起きてベッドをきちんと整えて一日を始めると、自分の勤勉さが証明された気分になる」と話し、こうした日課が生活の幸せにつながっていると説明した。瞑想とストア哲学も学び、心を整えているという。
「口以外はすべて制御」 話すことでエネルギーを調整
絶え間なく話し続ける自身の姿については、「口以外はすべて制御する、制御の神」と冗談交じりに表現した。エネルギーは話すことから生まれ、たくさん話すことが不眠症の解消にも役立つと説明。自分のエネルギーを調整する方法を身につけたと語った。
海外での経験では、持ち前の勢いを強調した。アメリカの博覧会で言葉の壁に困った際も、引き下がらず最後まで質問を重ね、状況を解決しようとしたという。「韓国の人は緊張すると発音が揺らぐこともあるが、自分は勢いで持ちこたえる」と、自身の性格を表した。
パク・ミソンとのエピソードも披露した。闘病中の知人にストレスを与えないよう、「病室はMarriott Hotelのような眺めなのか」と冗談を言ったという。周囲の人を気遣う自分なりの接し方にも、温かさがうかがえた。
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