ハン・ガイン、23年間集めたジュエリーを初公開 「結婚指輪はありません」
ハン・ガインが、協賛や広告なしで自ら購入してきた23年分のジュエリーコレクションをYouTubeで公開した。結婚指輪は手元にないと明かし、好みのデザインや買い物の仕方、夫との過去のやりとりも語った。

俳優のハン・ガインが、23年間集めてきたジュエリーのコレクションを初めて公開した。YouTubeチャンネル「自由夫人ハン・ガイン」の動画で披露したのは、協賛や広告による提供品ではなく、自ら購入した品々を収めた大きなジュエリーボックスだ。
「自分から失われる生気の代わりに輝きを」
ハン・ガインは22歳ごろに俳優活動を始めてから、少しずつ集めてきたジュエリーを紹介した。好きな理由について「年を重ねるにつれて、自分から生まれる輝きがなくなっていくほど、別の輝きが好きになる」と話した。花が好きな理由と同じように、自分から失われていく生気を、輝くものに見いだすと心境を語った。

華やかで存在感のある太めのデザインより、細く控えめで、普段使いしやすいものを好むという。運動中に邪魔にならないことも大切で、寝るときやシャワーの際にも外さず、1週間以上着け続けられる実用的なデザインを選ぶと説明した。
選ぶ際の基準の一つとして、金の価値にも触れた。最近、金価格が上がっていることを挙げ、以前購入した品は、加工費などを考慮すると買った当時より価値が高くなっているだろうと、冗談交じりに話した。

デザイナーブランドやラボダイヤモンドを愛用
ハン・ガインは高級ブランドに加え、手頃な価格帯の韓国のデザイナーブランドも積極的に取り入れている。最近気に入っているCOLDFRAMEの品として、両面で色が異なり、場面に応じてゴールドとホワイトゴールドを選べるイヤリングを紹介した。一方で、薄い作りのため、曲がったり切れたりすることがあると注意も促した。
コレクションの中で最も多いのはSSILの品だという。スネークチェーンのネックレスについて「以前は年上に見えるかと思って避けていたが、今は細くカジュアルなものが出ていて、20代にも着けやすい」と話した。ペンダントの中にワイングラス、ハート、オアシスなど、気分に応じて付け替えられるさまざまな形のアイテムを入れられる商品も紹介した。
ダイヤモンドはラボダイヤモンドを好むと明かした。「今は天然ダイヤモンドを選ぶ理由がよく分からない」とし、顕微鏡でも見分けるのが難しいほど品質が高く、価格も手頃なラボダイヤモンドを主に着けていると説明。Honest Seoulなど、ラボダイヤモンドを扱うブランドで、シンプルで現代的なデザインを選ぶという。
「結婚指輪はありません」 夫との過去の話も
ジュエリーを紹介する中で、結婚指輪について尋ねられると、ハン・ガインは「結婚指輪はありません」と率直に答えた。夫が保管しているのだろうと述べるにとどめ、自分は現在、指輪を着けていないと明かした。
また、結婚当初に夫へへそピアスをしたいと頼んだものの、断られた思い出も披露した。「夫はネイルケアや華やかなジュエリー、タトゥーなどがあまり好きではない」と話し、へそピアスは受け入れてもらいにくい提案だったと振り返った。結局、せめて耳に穴を開けようとピアスをしたが、韓医院で健康によくない可能性があると聞き、悩んだことも語った。
ハン・ガインは、普段からInstagramのおすすめ表示を通じてデザイナーブランドを見つけ、ライブ配信でセール期間に合わせて購入するという、自分なりの買い物の仕方を紹介して動画を締めくくった。
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