KiiiKiii、2026 LCK GRAND FINALS OPENING CEREMONYに向けリハーサル
KiiiKiiiは、LCKのグランドファイナルのオープニングを飾る舞台に向け、動線や振り付け、舞台装置、衣装を確認した。メンバーの一人は、試合を観戦した経験を振り返り、選手たちを思うと歌いながら胸がいっぱいになると語った。

LCKのグランドファイナル開幕を飾る2026 LCK GRAND FINALS OPENING CEREMONYに向け、KiiiKiiiがリハーサルを重ねた。舞台の完成度を高めようと動きを細部まで調整する一方、メンバーからは大会や選手への思いも語られた。
動線や足運びを細かく確認
メンバーはカウントに合わせて足並みをそろえ、リフトを使った登場の動線を繰り返し確認した。舞台上で一列に並ぶ動きや、特定の場面で一歩後ろに足をつく動作も調整。メンバー同士で「8番まで行かなきゃ」「一歩後ろに足をつかなきゃ」と声を掛け合い、動きの正確さを高めた。

舞台装置や衣装の確認も続いた。リフトの移動時に注意する点を確かめ、衣装の着心地や動きにくさがないかを確認。メンバーは互いの動きを見ながら力の入れ方も調整し、本番に向けて舞台上のエネルギーを整えた。
選手を思うと「胸がいっぱい」
メンバーの一人は、今回の舞台を光栄な場と表現した。会場で直接舞台を準備するなかで感じる感動は、これまでとは違うという。大会の試合を実際に観戦した経験を振り返り、舞台で歌うときに選手たちのことを思うと胸がいっぱいになると語った。
リハーサル中にはメイクの話題やメンバー同士の冗談も交わされた。メンバーは、選手たちが試合に備えるのと同じように、自分たちも舞台に向けて最善を尽くして準備してきたと強調し、観客に届けるパフォーマンスへの期待を示した。
「記憶のように永遠に」
今回のオープニングセレモニーは、「記憶のように永遠であるように」というメッセージを込めて準備された。真剣に取り組み、互いに励まし合うメンバーの姿からは、舞台を通じてLCKの歴史的な瞬間を彩ろうとする意気込みがうかがえる。選手たちの熱意とアーティストのパフォーマンスが交わる舞台に向け、準備を進めた。
0コメント
現在コメントの投稿は無効になっています。