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トレンドライフ

安眠の「月額家賃解消」が一転、撮影班が持ち込んだエイとクレンジングオイル

YouTubeチャンネル「くすくす商会」の映像で、家賃負担を減らそうと空間貸しを始めた住人が、青春ドラマの撮影で次々と想定外の事態に見舞われる様子が描かれた。

安眠の「月額家賃解消」が一転、撮影班が持ち込んだエイとクレンジングオイル
携帯電話で通話する男性の様子。(写真=くすくす商会YouTube映像キャプチャ)

寝室のベッドにオイルを吹きかける場面で、ホストは撮影を止めた。YouTubeチャンネル「くすくす商会」の映像では、広い家の家賃負担を減らすため空間貸しを決めたホストが、撮影班を迎えて想定外の事態に巻き込まれていく。撮影班はそれがクレンジングオイルを使ったPPL(間接広告)の撮影だと説明した。

「家賃の心配は終わり」のはずが

映像は、一人で住む広い家の家賃を抱えるホストが、Airbnbや空間貸しサービスで家を貸し出すところから始まる。ホストは大家に空間貸しが可能か問い合わせ、手数料10%を提案して話をまとめると、「家賃の心配は終わり」と期待をのぞかせた。

やって来た撮影班は、シーズン16まで企画中だという青春ロマンスドラマの舞台としてこの空間を使うという。ホストは場所を提供して撮影を手伝う立場になる。現場では女優と男優が登場してセリフを交わすが、ホストが思い描いた「無邪気な青春もの」とはかなり違う突発的な出来事が相次ぐ。撮影班が、一人称視点の撮影なので相手役の俳優は要らないと説明すると、ホストは部屋に残り、必要なら手を貸すと申し出た。

エイの匂いとクレンジングオイル

最初の難関は小道具だった。劇中の人物が料理をふるまう場面に出てきたメニューが「エイ」だったのだ。ホストは家中に広がる強い匂いを心配し、「エイはちょっと無理そうだ」と難色を示した。一方、撮影班は換気などの問題に触れながら撮影を進める。その過程で、ホストは追加料金の支払いを条件に交渉を試みる場面もあった。

続く寝室のベッドの場面では、夫役の俳優がベッドにオイルを吹きかける演出が入り、ホストはこれを制止して撮影の性格に疑問を投げかけた。青春ものと聞いていた撮影がアダルト作品のように見えるというホストの指摘に、撮影班はクレンジングオイルを使ったPPLだと説明し、PPLの場面なので追加料金を払えば検討するという反応も見せた。想定外の小道具や設定が重なるなか、家賃収入を期待して始めた空間貸しは、撮影現場の突発的な変数に振り回され、混乱のうちに幕を閉じる。

安眠の「月額家賃解消」が一転、撮影班が持ち込んだエイとクレンジングオイル

出典:元の動画(YouTube)

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チ
チャ・ドユン
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でバラエティ・TVを中心に取材し、K-ドラマ・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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