タイタニコの水温に例える冗談も CRAVITY、冷水我慢でクリームパンを争う動画公開
CRAVITYのメンバーが、冷水の中で先に手を抜いた人がクリームパンを一口で食べるという勝負に挑む動画を、公式チャンネルで公開した。冷水への反応や冗談、予想外の出来事が収められている。

「人間は適応の動物」と自らを励ましながらも冷水に驚く――。CRAVITYのメンバーが、冷水の中でクリームパンを懸けて勝負する動画が公式チャンネルで公開された。
ルールは単純、動機はクリームパン
メンバーたちは、冷水の中で誰が先に手を抜くかを競う緊張感のあるゲームを行った。ルールは単純で、長時間冷水の中で耐え、先に手を抜いた人がクリームパンを一口で頬張る。冷水の温度に反応し、メンバーはそれぞれ違う姿を見せた。あるメンバーは冷水シャワーには慣れていると自信をのぞかせたが、実際に冷水へ手を入れると温度差を実感する様子だった。メンバーの間ではタイタニコの水温と比べる冗談も飛び交い、クリームパンを食べたい気持ちが勝負の動機になる場面も捉えられた。

割れる音、参加できないメンバー、飛び交う冗談
勝負の最中には予想外の事態も起きた。ゲーム中に何かが割れる音が聞こえたり、特定のメンバーが参加できなくなったりして、メンバー同士がやりあう姿が描かれた。病気のメンバーを気遣ったり、ゲームの安全性を強調しながら冗談めかして説得したりする過程も収められ、メンバー間の絆を感じさせた。

ゲーム中は会話が途切れなかった。特定の行動や物について「虫にだけ有害で、人には百害あって一利なし」といった冗談混じりの表現が登場し、現場を盛り上げた。メンバーは互いの反応をうかがいながらいたずらをしたり、ゲームのルールをめぐって言い合ったりもした。冷水の中で耐え続けるのは容易ではなく、クリームパンという報酬への執念と冷水の温度の間で見せたメンバーのリアルな反応が、映像の流れを引っ張った。「チャンクッズ」ことCRAVITYの、突拍子もない勝負である。
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