Everys結成1周年、アヤツノ・ユニとサキハネ・フヤが論理対決
バーチャルグループEverysの結成1周年を記念し、メンバーたちが互いの序列を競い合うユニークな「裁判」が開催された。StelLiveが公開したコンテンツでは、1期生のメンバーによる論理的な犯人探しが繰り広げられた。

バーチャルグループEverysの結成1周年を記念し、アヤツノ・ユニとサキハネ・フヤが証拠カードを用いて犯人を特定する裁判を行った。種族の偉大さを競う最終投票では、サキハネ・フヤが73.1%の得票率でアヤツノ・ユニを抑え勝利した。
バーチャルグループEverysの結成1周年を記念し、メンバーが集まって互いの序列を決定するユニークな「裁判」が行われた。StelLiveが公開したコンテンツでは、1期生のアヤツノ・ユニとサキハネ・フヤが主役となり、提示された事件の犯人を特定するための論理対決を繰り広げた。
証拠カードで対決した「録音室の穴」と「社長の車の傷」
裁判は、ランダムに引いた証拠カードに基づき、相手を犯人と指名する形式で進行した。他のメンバーである2期生Universe(シラユキ・ヒナ、ネネコ・マシロ、アカネ・リゼ、アラハシ・タビ)と3期生Cliché(テンコ・シブキ、アオクモ・リン、ハナコ・ナナ、ユズハ・リコ)ら「パステル」たちは、ユニとフヤの主張を聞き、どちらの説得力が高いかを投票して勝者を決める役割を担った。

最初のテーマは「録音室の壁にできた穴」だった。アヤツノ・ユニは「猫」のカードを引き、猫が壁をスクラッチャーのように引っ掻いて穴を開けたのだと主張し、自身の潔白を訴えた。これに対し、サキハネ・フヤは「スマートフォン」のカードを活用し、猫を適切に管理できなかったのはフヤではなく、猫すら管理できなかったユニの責任ではないかと逆襲を仕掛けた。
2番目のテーマである「社長の車両の傷」事件では、両者の攻防がさらに鋭くなった。フヤは「高級ブランドバッグ」のカードを選択し、金色の装飾があるユニのブランドバッグが車両に傷をつけた可能性を提起した。ユニはバッグの形状や用途に触れて反論したが、投票の結果、ユニが87.6%という圧倒的な支持を集め、第1ラウンドの勝者となった。

「竜族 vs ユニコーン」種族の偉大さ対決、逆転の結果
3番目のテーマは「魔竜(竜族)とユニコーンでは、どちらがより偉大か」であった。フヤは「人形」のカードを通じ、竜族は人形に生命を吹き込んで存在を生み出すとして、種族の偉大さを主張した。ユニは「スライム(マランイ)」のカードを引き、紙板に残った跡を根拠にユニコーンの勢力を証明しようと試みた。続いてユニは「ジャガイモ」のカードを活用し、社長でさえユニの味方であることを強調して論理を展開した。
特にユニは「パンツ」を活用した独特な経済論理を打ち出した。アルニャンパンツ(50円)とユニのパンツ(5万エン/4万エン)の価格差に言及し、価格が高いユニコーンの方が価値が高いという主張を展開した。しかし、最終投票の結果、2位のユニ(26.9%)を抑え、サキハネ・フヤが73.1%の得票率で「最も偉大な種族」の座に輝いた。

Everys 1周年、ファンへの感謝で締めくくり
激しい裁判が終わった後、Everysのメンバーたちは結成1周年を迎えた所感を語った。メンバーたちは、ファンから送られた応援や美しいイラスト、グッズの購入などに対し感謝の意を伝え、1周年の意味を改めて噛み締めた。
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