ハンロロが初の海外フェス「SUMMER SONIC 2026」に出演
シンガーソングライターのハンロロが、日本の東京で開催された初の海外フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」のステージに立ち、現地のファンと交流した。ハンロロは舞台裏の映像の中で、1年前の記憶や初海外フェスに臨む心境、そして駆けつけてくれた韓国のファンへの感謝を語った。

シンガーソングライターのハンロロが、東京で開催された初の海外フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」のステージに立ち、約30分間のセットリストを披露した。1年前に東京のカフェで制作した楽曲も披露し、会場に駆けつけた韓国のファンへ感謝を伝えた。
シンガーソングライターのハンロロが、日本の東京で開催された初の海外フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」のステージに立ち、現地のファンと交流した。ハンロロは今回のステージを前に公開された舞台裏映像の中で、初の海外フェスティバルに臨む心境とともに、1年前とは異なる現在の姿への感慨を語った。
「1年前にカフェで書いていた曲がステージで」…初心に帰った30分のセットリスト
ハンロロは今回のSUMMER SONICのステージを前に、「初のフェスティバルなので嬉しい」とわくわくする気持ちを明かした。特に、1年前に東京のある街のカフェで『グレープフルーツとアンズのクラブ』を書きながら過ごした記憶を振り返った。当時カフェで制作していた楽曲が、1年後に日本の大型フェスティバルのステージで響き渡ることになった状況について、「感慨が新しい」と述べた。

今回のステージは約30分間のセットリストで構成された。ハンロロは「序盤は30分のセットはとても長く感じたが、今回は時間帯も構成も似ているので、初心に帰ったような感覚」と語った。ステージでは、自身の代表曲を含む観客が楽しめる楽曲を披露した。
「韓国のファンが遠くまで来てくれてありがとう」…緊張の中でも伝えた真心
ステージ上での姿は普段と変わらず淡々として見えたが、ハンロロは本音を率直に打ち明けた。彼は「すごく緊張する」としつつも、「今日は緊張が長く続かないようだ」とステージ上での心理状態を説明した。韓国で大きな反響を得ている楽曲を、日本のステージでどのように消化するか、事前に不安を感じていたことも明かした。
特にハンロロは、会場を訪れた韓国のファンへの感謝を忘れていなかった。「日本まで韓国のファンが本当にたくさん来てくれた」とし、「個人のコメントもほとんど韓国のファンに向けたものだった。遠くまで来てくれてありがとう、最高だと言った」と伝えた。ただ、あまりの緊張から一人ひとりと目を合わせられず、目を何度もパチパチさせてしまったことについて、照れくさそうな様子を見せた。
東京での過ごし方、ペットの石から退勤まで
ステージを終えた後、ハンロロは「東京で生き残る」というテーマで、ささやかな日常の計画を共有した。ペットの石、公園でのピクニック、東京で泣くのに適した場所探し、ガチャガチャ、そして退勤など、東京での時間を埋める多様なアイデアが続いた。彼は「最高のデザート探し」や「レコードショップへの訪問」といった活動に関心を示し、東京での時間を楽しむ様子を見せた。
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