EVNNE、デビュー3周年を振り返り「先輩という呼称に感じる重み」
グループEVNNEのメンバーたちがデビュー3周年を迎え、これまでの活動を振り返りながら、年数の変化に伴う心境の変化を語った。
グループEVNNEのメンバーたちがデビュー3周年を迎え、これまでの活動を振り返りながら、年数の変化に伴う心境の変化を伝えた。2026年9月19日に公開されたEVNNE公式チャンネルの映像によると、メンバーたちは3周年記念パーティーを行い、これまでの経験とこれからの決意を共有した。
「先輩という言葉に実感する年数の変化」
映像の中で、メンバーたちはデビュー当初の新人時代と現在の違いに言及した。あるメンバーは、かつてはどこへ行っても先輩たちに会って挨拶しなければならなかった新人時代とは異なり、今ではどこへ行っても「先輩」という言葉をかけられるようになり、年数の変化を実感すると語った。このような呼称の変化が、これまで積み重ねてきた多くの経験と思い出を証明するものであるため、気分が良いという心境を明かした。

また別のメンバーは、「先輩」という呼称を聞くたびに新人の心が残っているため、時には現時自覚タイム(ヒョンタ)が来たり、腹が立つ気持ちになったりすることもあると付け加えた。続いて、3年という時間は決して長くはないが、先輩と呼ばれる年数になった分、より一生懸命に取り組んで上へと昇っていかなければならないという意志を示した。
「4年目を控えた時点、依然としてやってみたいことは多い」
デビュー3周年を過ぎ、4年目を控えた時点についての話も続いた。あるメンバーは、4年目になればこれ以上挑戦することはないだろうと考えていたが、まだやっていないことややってみたいことが依然として多いという点に言及した。これに伴い、これからメンバーたちと共に、より楽しいことをたくさんやっていきたいという願いを伝えた。

コミュニケーションアプリの利用1,000日を迎えた経験に触れたメンバーは、ファンに対して初心について語った瞬間を回想した。初期の話し方やファンへの接し方が、現在は職業的な部分や関係において以前よりも心地よくなったと感じると語った。このような慣れと心地よさに対して、感謝を感じていることも併せて言及した。
「これからも必死に生きていく」という決意
メンバーたちは今後の活動についても、それぞれの方法で抱負を明らかにした。あるメンバーは、これからもパワフルに活動していくという意志を見せ、別のメンバーは「必死に生きていく」という表現を用いた。3周年を過ぎていく過程だと考え、これからより多くの思い出を作れるよう頑張ろうという決意で会話を締めくくった。
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