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「鼻水も美味しかった」育児過保護大会、1位は「建物が信じられない」ママ

KBS 2TV「マルジャショー」にて、母親たちが経験した様々な育児エピソードを通じて、何が過保護で何が愛なのかについて語り合った。

「鼻水も美味しかった」育児過保護大会、1位は「建物が信じられない」ママ
マイクを持って話している女性の姿。(写真=ギャグコンサート YouTube動画キャプチャ)

育児の過程は、時に「過保護(ユナン)」という名で呼ばれることもある。子供への極端な思いが、時には常識の範囲を超える行動として現れるためだ。KBS 2TV「マルジャショー」では、母親たちが経験した様々な育児エピソードを通じて、何が過保護で何が愛なのかについての話が交わされた。

「イチゴの種はアレルギーを引き起こす」…想像を超える育児エピソード

この日の放送では、SNSを通じて話題となった様々な育児事例が紹介された。新生児の時に水道水を信じられず、浄水器の水で沐浴をさせたり、夫が赤ちゃんの部屋の空気を吸うことを恐れて夫を外に出したりした事例、さらには赤ちゃんの鼻水を宝石箱に保管したというエピソードまで登場し、出演者たちの感嘆を誘った。特に、父親がイチゴの種のアルレジー誘発の可能性を懸念し、つまようじでイチゴの種を一つずつ取り除いてあげたという話は、現場の雰囲気を熱くさせた。また、妊娠6週目に腹内の赤ちゃんが折れ曲がるのを恐れて、物を拾う動作さえ慎重になり周囲に助けを求めた事例や、高速道路のサービスエリアの共用施設を信じられず、ステンレスのアイロン台をオムツ替え台として活用した事例なども言及された。

「鼻水も美味しかった」育児過保護大会、1位は「建物が信じられない」ママ

実際の育児経験を共有した出演者たちの話は、より具体的だった。SBS「ケグウウマン」として活動中のコ・ウンヨンは、子供にイチゴを食べさせるために種を一つ一つ抜き取り、僧帽筋の痛みを感じた経験を明かした。また、粉ミルクの温度を正確に合わせるために粉ミルクメーカーを持参したり、譲り受けた本を消毒ティッシュで拭いて乾かしたりするなど、徹底した衛生管理のために努力した逸話を伝えた。育児終了(育退)後は、消毒剤と消毒ティッシュで子供が触ったおもちゃをすべて消毒したと付け加えた。フランス式の睡眠教育に固執し、生後8週の赤ちゃんを一人で寝かせようとして夫と葛藤した経験も共有された。当時、夫は子供の泣き声に耐えられず、「俺たちはフランス人か? 普通に抱っこして寝かせろ」と、韓国式の育児に戻るよう要求した。

「子供によって速度がある」…不安をなだめる助言

育児の過程で発達速度に敏感に反応する「鞭PT」型の母親の悩みも続いた。子供が同年代より遅れるのではないかと不安になり、発達状態をチェックする姿に対し、出演者たちは子供にはそれぞれ独自の速度があるという点を強調した。ある出演者は、かつて頭が大きくてうまく歩けなかった息子が、現在は180cmのたくましい成人になった事例を挙げ、「子供のありのままの姿のまま自然に育てるよう、ゆとりを持って待ってあげることが重要だ」と助言した。

「鼻水も美味しかった」育児過保護大会、1位は「建物が信じられない」ママ

この他にも、夫の靴下が混ざってきたという理由で洗濯機の槽洗浄を5回も繰り返し、既存のタオルまで全て捨てた事例、子供の栄養のために野菜出汁を自作して粉ミルクに混ぜる事例、ベビーカー移動時に子供の頭が揺れるのを恐れて到着するまで頭を掴んで移動した事例などが紹介された。また、子供の鼻水を口で直接吸い上げてあげるほど子供を慈しんだ経験や、子供の初めての排便の知らせを友達に自慢したかった気持ちなど、母親なら共感できそうな様々な瞬間が続いた。働く母親の出演者は、子供たちの栄養のために牛乳を買っておくと、夫は飲めないようにするという逸話も明かした。

最後の1位は「建物が信じられないママ」に決定

様々なエピソードの中で最も強烈だった事例を決めるために「過保護大会」が開かれた。夫の靴下のせいで洗濯機を丸ごと洗浄した事例と、子供の鼻水を口で吸い込んで飲み込んだ事例が激しく競った。最終的な優勝者は、現場に共にいたおじいさんの選択によって決定された。

審査員の役割を務めたおじいさんは、「夫の靴下を捨てることよりも、共用施設である建物を信じられず過保護に振る舞った事例が最も印象的だ」として、「建物が信じられないママ」を最終1位に選出した。優勝者に選ばれた出演者には王冠が授与され、過保護な愛の瞬間たちが笑いと共に締めくくられた。

出典:元の動画(YouTube)

#マルジャショー #育児 #過保護 #コ・ウンヨン #KBS 2TV #SBS #ギャグコンサート
ナ
ナム・シウ
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でK-POPを中心に取材し、グローバル韓流・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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