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「地球の反対側へも駆けつけられる」ロコが伝えるロマンチックな告白

ラッパーのロコが、遠くにいる相手への想いを込めた新曲「TATA」のレコーディング過程を公開した。

「地球の反対側へも駆けつけられる」ロコが伝えるロマンチックな告白
ロコが微笑みながら正面を見つめている。(写真=duover YouTube動画キャプチャ)

ラッパーのロコが、遠く離れた相手への想いを込めた新曲「TATA」のレコーディング過程を公開した。今回の楽曲はロコがミナミ(RESCENE)とコラボレーションした作品で、遠くにいてもどこへでも駆けつけられるという意志を、足音を形象化した擬声語「タタタタ」で表現しているのが特徴だ。

コペンハーゲンにいる妻へのロマンチックなメッセージ

ロコは今回の新曲の誕生背景について、個人的な話を明かした。彼は現在コペンハーゲンに居住している妻に言及し、遠く離れているがいつでも駆けつけられるという気持ちを曲に込めたと語った。済州島で夕日を眺めながら曲を作ったという彼は、曲の雰囲気について「会うことができる対象だから、幸せな気持ちで歌えばいいという感じ」と説明した。デモ曲を初めて受け取った際も、澄んでいて清らかな感じで歌ってほしいという要望を受けたという。

「地球の反対側へも駆けつけられる」ロコが伝えるロマンチックな告白

ミナミとのコラボレーション、「淡白さ」を目指したディレクティング

レコーディング現場では、ロコとミナミの音楽的な呼吸が続いた。ロコはミナミに対し、彼女のスタイル通りに歌うのが一番だとして、リラックスした雰囲気を作り出した。曲の方向性を設定する過程で、ロコは過度な技巧よりも「淡白さ」と「純粋さ」を強調した。「駆けつけられる」というフレーズを歌う際、彼はポイントを過剰に付けるよりも、自然で清らかに表現するのが良いとの意見を示した。ミナミの声に対しては「声がとても良くて気分が良い」と肯定的な反応も見せた。

完璧主義とフリースタイルの間、ロコの変わった作業方式

作業方式に関するロコの変容についても触れられた。かつては歌詞を完璧に書き上げてレコーディングする徹底した計画型(J)スタイルだった彼は、現在はレコーディングボタンをオンにして現場の流れに従って動くフリースタイル方式に変わったと告白した。歌詞に修正すべき点がないほど完成されていれば、すぐに次の段階へ進む柔軟性を備えるようになったのだ。彼は「完璧なものを追求するが、常にそのギャップの間に留まっている」と、作業に対する欲求を露わにした。

一方、ロコは来る11月のカムバックを控え、休みなく続くスケジュールをこなしている。彼は「11月のカムバックのためにスケジュールが続いている」と、忙しい近況を伝えた。

出典:duover(YouTube)

#ロコ #TATA #RESCENE #ミナミ #レコーディング #YouTube
チ
チャ・ドユン
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でバラエティ・TVを中心に取材し、K-ドラマ・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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