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CUTIE STREET、メンバーたちのアンケートから生まれた「他己紹介曲」のステージを披露

日本のアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」所属のCUTIE STREETが、メンバー同士のアンケート結果に基づいた楽曲「きゅーすとのうた」のライブ映像を公開した。また、日本でのアリーナツアーや2027年の韓国単独公演についても発表した。

CUTIE STREET、メンバーたちのアンケートから生まれた「他己紹介曲」のステージを披露
ステージの上でパフォーマンスをするCUTIE STREETのメンバー。(写真=CUTIE STREET YouTube動画キャプチャ)

日本のアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」所属グループのCUTIE STREETが、メンバーたちが互いを直接定義した特別なステージを披露した。2024年8月にデビューした彼女たちは、最近公式チャンネルを通じて、メンバー間のアンケート調査結果をもとに制作された楽曲「きゅーすとのうた」のライブ映像を公開した。

メンバーたちが直接作成したアンケートから誕生した「他己紹介曲」

今回公開された「きゅーすとのうた」は、一般的なアイドルの楽曲構成とは異なる点を持っている。楽曲の歌詞とコンセプトが、メンバーたちが互いに対して行ったアンケート調査の内容に基づいて作られているという点だ。これは単に決められたキャラクターを演じるのではなく、共に活動する仲間が見るお互いの姿や魅力を音楽で表現したという点で意味がある。

CUTIE STREET、メンバーたちのアンケートから生まれた「他己紹介曲」のステージを披露

映像の中でメンバーたちは、それぞれが持つ固有の特徴を歌詞とパフォーマンスで表現する。メンバー間の関係性や各自の個性が現れる場面が続き、これはグループが志向する「表現したい自分(CUTIE)」と「どこへでも行ける道(STREET)」というグループ名の意味を、構成員一人ひとりの物語へと拡張するきっかけとなる。

8人8色の個性、歌詞とパフォーマンスに溶け込んだメンバー別の特徴

ステージはメンバー一人ひとりのキャラクターにスポットライトを当てる方式で進行される。映像では、メンバーたちが互いを指名して特徴に言及する場面が続く。例えば、特定のメンバーを「ファッションリーダー」に選んだり、「ロボットダンス」が得意なメンバー、あるいは「ムードメーカー」と定義するなど、仲間が見る具体的な姿が歌詞と振付のモチーフとなった。

特にメンバー間の絆が垣間見える場面が目を引く。メンバーたちは互いの名前を連呼したり、特定のメンバーの魅力を強調する動作を行ったりしてステージを埋める。これは単なるパフォーマンスを超え、3年目へと向かうグループの結束力と、お互いへの理解度を視覚的に証明する過程として読み取れる。各メンバーの背景(インフルエンサー、俳優、ダンサーなど)が異なるだけに、互いが互いをどのように解釈しているかという結果がステージの上に具現化された。

アリーナツアーおよび2027年韓国単独公演の予告

CUTIE STREETは今回のステージ公開とともに、大規模な活動計画も併せて発表した。グループ史上最大規模となるアリーナツアー「CUTIE LAND 2026 -AUTUMN-」の開催ニュースだ。今回のツアーは、横浜アリーナ、有明アリーナ、マリンメッセ福岡など、日本全国7都市で計13回にわたって行われる予定だ。

韓国のファンのためのニュースも含まれた。グループは2027年1月23日、京畿道高陽市のKINTEX Hall 9にて、単独公演『CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER』を開催すると発表した。今回の公演はKAWAII LAB.のグローバルメンバーシップ会員を対象に先行販売が行われる予定であり、これは日本現地での活動を超えて、グローバル市場へと拡張していく意志を示す歩みと解釈される。

出典:CUTIE STREET(YouTube)

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チ
チャ・ドユン
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でバラエティ・TVを中心に取材し、K-ドラマ・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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