B:DAWN、月の基地で迎えた秋夕 お小遣いのコツは「空気を読んだ愛嬌」
B:DAWNがYouTubeの映像で、月の基地を舞台にした秋夕の風景を披露した。ユンノリ対決や親戚の前での振る舞い、大きなお辞儀の学習などを盛り込んだ内容だ。
グループB:DAWNが、お小遣いを増やすには相手に合わせて愛嬌を振りまく必要があるという「実践的(?)」な戦略を明かした。月の基地を背景にした風変わりな秋夕の映像の中で、メンバーは最後に大きなお辞儀を学び、挨拶を交わして締めくくった。
拍子テストからユンノリ対決まで
本格的なゲームの前には、拍子感覚のテストが行われた。特定の曲の拍子に合わせて反応速度を競うミニゲームで、メンバーはそれぞれのリズム感を披露し、勝負を繰り広げた。
月の基地で暮らしながら餅を作らなければならないという設定のメンバーは、明節の雰囲気を出すためユンノリを行った。チームは「イチゴチーム」と「ジャガイモチーム」に分かれ、それぞれ欲しいメンバーを迎え入れて対決に備えた。
ゲームは激しい神経戦となった。特殊ルールの「バックド(マイナス1マス移動)」と相手の駒を捕らえるルールが加わり、緊張感が高まった。一方のチームが相手の駒を捕らえて形勢が逆転する場面が繰り返され、メンバーは勝利に向けて作戦を練り、没頭していた。最後は接戦の末にあるチームが勝利をつかみ、明節ゲームを締めくくった。
「大人の目が気になる」 メンバーが明かした明節あるある
明節をテーマにした会話では、誰もが共感できる現実的なエピソードが続いた。メンバーは、旧正月や秋夕のように堂々とお小遣いをもらえる明節について語り合い、大人の前で顔色をうかがってしまう状況を共有した。
とりわけ注目を集めたのが、年下の親戚との関係の変化だ。幼いころは一緒に遊んだいとこの弟や妹がいつの間にか成長し、大人びた態度を見せたり、先にタメ口を使ったりして、見慣れない姿に戸惑った経験が語られた。携帯電話がなかった時代はゲーム機で遊んだ思い出があるのに、今はそれぞれが携帯電話ばかり見ているという明節の変わった風景にも共感が集まった。
お小遣いをもっと受け取るための、メンバーならではのノウハウも公開された。性格の良い大人には自然に近づき、少し気難しい大人には愛嬌を振りまくべきだという。あるメンバーは、お辞儀をする前に自分へ「最近よく頑張っている」とつぶやいて気持ちを引き締めたり、時には大変そうな様子を見せて大人の関心を引いたりと、それぞれの対処法を語った。
メンバーは明節の正式な作法である大きなお辞儀を学び、礼儀を整える時間も持った。映像は、月の基地という独特の設定の中で明節の意味を振り返り、挨拶を交わす姿で幕を閉じた。
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