ウォヌ、誕生日にメンバーから贈られたHasselblad X2Dで「Super」MVを撮影
SEVENTEENのウォヌが、ファンの要望に応えて愛用のカメラを紹介した。メンバーが誕生日に贈ったHasselblad、初めて買ったLeica、入門機のNikon、ツアーで使うSonyなどを語った。

SEVENTEENのウォヌが、メンバーから誕生日プレゼントとして贈られたHasselbladのX2Dをはじめ、これまで集めてきたカメラを紹介した。ファンの要望で実現した場で、入門期から最近のツアーまで共にしたフィルムカメラとデジタルカメラを並べ、写真への思いを語った。
メンバーからの贈り物と、自分へのご褒美
ウォヌが最も慎重に扱うのは、メンバーが誕生日プレゼントとして出し合って贈ったHasselblad X2Dだ。色再現力に優れた12ビットの色深度を備え、後から補正すると色が非常に美しく写るのが特徴という。SEVENTEENの「Super」のミュージックビデオ撮影時に、メンバーが部屋で跳ねたりトランポリンで楽しんだりする場面や夜景を撮る際に使ったと振り返った。
一方、初めて購入したLeicaは、一生懸命働いて稼いだお金で自分に贈った、初のブランド機材だという。黒のモデルではなく特別版のホワイトエディションを選んで使ったが、年月とともに色が変わったため、現在は飾ってある。写真に関心を持ってから出会った最初のカメラであり、ウォヌにとって意味深い一台だと語っている。
入門機のNikonと、舞台に持ち込んだフィルムカメラ
フィルムカメラへの関心は深い。日本で購入したNikonの中古フィルムカメラは、ツアーの舞台上にまで自ら持ち上がって撮影するほど愛着がある。最初の一本は扱いに慣れず、フィルムをだめにしてしまった失敗談も明かし、写真の知識を積み重ねる過程での試行錯誤を伝えた。シャッター音が心地よく、撮る楽しさを増してくれる機材でもあり、写りが気に入って追加のレンズも購入したという。
そもそもウォヌが写真を本格的に学び始めたとき、教えてくれる人の勧めで初めて手にしたのもNikonのカメラだった。当時は高価な機材よりも手頃な価格帯のものを望み、これで撮影の練習を重ねた。スケジュールの合間に撮影し、宿舎に戻って編集を練習していた時期の記録が詰まった機材である。日本の街角でメンバーのドギョムと、紫のアイボリーと紫のトレーニングウェアを着て撮られた写真にも、このカメラが写り込んでいる。自然の風景を撮ると仕上がりがきれいなため、森や海に行く際によく使ったと明かした。

海外フェスと小型サブ機
ドイツやイギリスなど海外のフェスティバルで使ったカメラも、フィルムカメラだ。デザインが美しく、もう他のフィルムカメラを買わなくてよいと思えるほど満足したため選んだモデルだと説明した。最近は携帯性に優れたサブカメラを活用し、短い海外日程やツアー中に革のケースに入れて気軽に持ち歩きながら写真を残している。特にRicohのカメラは、日本ツアー中に店に最後の一台として残っているのを見て購入したもので、携帯性が高く、海外日程でサブとして使っている。
ツアーを共にした最新のSony
最近、最も愛用しているのはSonyの高価なボディだ。直近のツアー期間中ずっと携え、さまざまな写真を残した。購入後に奉恩寺を訪れ、蓮の花と風景を撮ったエピソードを紹介したほか、アメリカツアー中にDisneyでキャロルを歌った瞬間の記録もこのカメラに収められている。最近の外出時は、この機材を真っ先に持っていくと付け加えた。
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