KickFlip、「3回目の1位」で三冠 ミュージックバンクで「3回連続の初」と喜び
KickFlipが国立中央博物館でのステージでミュージックバンク1位となり、三冠を達成した。公開された映像には、喜びを分かち合うメンバーの姿や今後の抱負が収められた。

1位の発表直後、KickFlipのメンバーは「3回目の1位」という事実に驚きを見せ、「3回連続の初めてだ」と三冠達成を祝った。グループは国立中央博物館という特別なステージでミュージックバンクの1位に輝いた。
涙と笑い、先輩への感謝
KickFlipが公開した映像には、博物館の風景を背景に1位の喜びを分かち合うメンバーが収められている。あるメンバーは受賞の感想を語りながら震える気持ちを隠せず、別のメンバーは涙を見せた。
メンバー同士の和やかな会話も続いた。練習生時代から腹筋を強調する癖があったというメンバーのエピソードや、ステージ上の姿をめぐる冗談が飛び交い、現場を盛り上げた。現場で出会った先輩歌手の助けや気遣いにも繰り返し感謝を伝え、礼儀正しさをのぞかせた。
映像には特別な出会いも捉えられている。メンバーの1人は、現場で偶然会った「ジュファンさん」とその場でチャレンジ動画を撮影したと明かし、今後公開される映像への期待を高めた。メンバーは相手のアーティストへの親しみを示し、現場の楽しい雰囲気を伝えた。
KickFlipは今回の活動の好調な流れを続ける意志も示した。メンバーは「より強烈なパフォーマンスと破格の衣装をお見せする」と次のステージへの抱負を語り、三冠の喜びを味わったメンバーはファンに向けて「これからも頑張る」と約束してあいさつを締めくくった。
高麗青磁モチーフの衣装、ダブルタイトル曲を披露
ステージは場所からして異例だった。KickFlipは国立中央博物館でパフォーマンスを行い、メンバーは博物館の雰囲気に合わせて作られた特別な衣装を披露した。高麗青磁をモチーフにしたカーディガンをはじめ、韓服を現代的に再解釈した衣装でステージに立った。屋外のテントに用意された控室で待機したメンバーは、博物館の美しい眺めと好天のおかげで癒やされながら準備したと語った。

今回のステージはダブルタイトル曲の2曲をどちらも披露する形で行われた。メンバーは2曲とも歌い切り、準備したパフォーマンスを繰り広げた。リハーサルの際は日差しが強く苦労したが、本番の時間帯には天気がさらに良くなり、完璧な雰囲気の中で公演を終えられたという。
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