EVAN、「ファンが祝ってくれるはず」と誕生日フォトに挑戦 自らケーキのろうそくに変身
アーティストのEVANが誕生日を記念した撮影の様子を、YouTubeチャンネル「Sid:E」で公開した。自分をケーキの上のろうそくに見立てた合成写真に挑み、写真の選び方の基準も明かした。

アーティストのEVANが、誕生日を迎えて自分をケーキの上のろうそくに見立てた異色の写真撮影を行った。撮影後には「EVER(ファンダム名)たちが誕生日をたくさん祝ってくれると期待している」と語った。
写真選びの基準は「かっこいいか、面白いか」
撮影後、EVANは自ら仕上がりを確認しながら写真を選んだ。基準としてまず挙げたのは、「顔があまり崩れていないこと、姿勢がきちんと整っていること」という条件だ。続けて「かっこいいか面白いか、どちらかは必要だ」と述べ、「両方できればいいが、すごく笑える写真はかっこよくなりにくい」と付け加えて笑いを誘った。
EVANは撮影をリードしてくれた監督チームに感謝を伝えた。さらにEVERに向けては「EVERたちのことを考えながら一生懸命撮ったので、誕生日に公開される写真を楽しみにしてほしい」とあいさつした。
顔を合成してろうそくに、表情の変化で完成させる
映像はEVANのYouTubeチャンネル「Sid:E」で公開された。誕生日を記念して写真館を訪れたEVANの撮影過程を収めたもので、通常の人物写真にとどまらず、人物を合成して独特の雰囲気を演出するコンセプトで企画された。
撮影の核は、EVANの顔を使ってケーキの上のろうそくのように見せる合成写真だった。監督チームはEVANの顔を中央に配置し、チョコの雨が降っているような背景やWindowsの背景を使って合成作業を進めることにした。EVANは「空から食べ物になるとしたら」という想像を加え、ゼリータワーのような感じを与える独特の演出に応じた。

EVANはろうそくの特性を生かすため、あえて体をこわばらせて硬直した姿勢をとることもあった。監督の求めに応じて、かっこつけた姿から無邪気な表情、「自分を愛してる」と叫んで自らを祝う姿まで、さまざまな感情を演じた。ろうそくのイメージを表現するため、無表情から明るい笑顔へとつながる表情の変化を繰り返しながら撮影に臨んだ。
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