V01Dが新アルバム『YOUTHQUAKE』をリリース
V01Dが、青春の不安や迷いを成長の原動力として再解釈したニューアルバム『YOUTHQUAKE』を19日にリリースした。

V01Dは19日、青春の不安や迷いを成長の原動力として再解釈したニューアルバム『YOUTHQUAKE』をリリースした。今作は「My Youth」やファンソングの「Best Part」など、個人の葛藤から「私たち」の物語へと広がる青春の軌跡を描いている。
V01Dが、青春の不安や迷いを成長の原動力として再解釈した音楽を携えて帰ってきた。V01Dが19日にリリースしたニューアルバム『YOUTHQUAKE』は、青春が作り出す巨大な動きと変化を意味する「Youth」と「Quake」を組み合わせた造語だ。不安や迷いの中で揺れ動く青春を超え、その揺らぎさえも前進する力へと変えながら、自分自身の世界を築いていく瞬間を捉えている。
他人の視線に惑わされない自分だけの色
アルバムの幕開けを飾る3曲目の「My Youth」は、今作の核心的なメッセージを貫く楽曲だ。他人の視線や現実的な悩みの中でも、自分自身の青春を生き抜くというメッセージが込められている。「That’s your problem」という言葉に揺らぐのではなく、過ぎ去った昨日を脱ぎ捨て、今の瞬間を自分だけの色で満たしていこうとする物語を、強烈なバンドサウンドで表現した。

「私」から「私たち」へと拡張される青春の叙事詩
今回のアルバム『YOUTHQUAKE』は、単なる個人の苦悩に留まらず、関係性や時間の流れを通じて青春の意味を拡張させている。幾度となく揺れ動いても自ら選択した道を歩み、世界に向かって声を上げる「Scream Out Now」を皮切りに、止まっていた世界を再び動かした誰かと、これから共に満たしていく時間を描く「Memory」が続く。さらに、急速に流れる時間の中でも傍にいてくれた人たちとのすべての瞬間を最も輝かしい場面として記憶するファンソング「Best Part」を通じて、「私」の青春はいつの間にか「私たち」の青春へと広がっていく。
アルバムの締めくくりを飾る「Ending Credit」は、終わりにおいて再び始まりを語る。一つの場面が終わっても私たちの物語は続き、新たな始まりに向けた動きは止まらないというメッセージは、揺れ、ぶつかり、共に在るからこそより熱い、今この瞬間の青春を照らし出している。
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