MJが大阪ファンミーティングの舞台裏を公開、バラードでの反転魅力も
歌手のMJが、大阪から東京へと続く「2026 FANMEETING [The Hangout] in JAPAN」の舞台裏を公開し、バラード曲で見せる新たな一面への意欲を語った。

歌手のMJが、大阪から東京へと続くファンミーティングに向けたリハーサル映像を公開した。普段の明るい姿とは異なる切ないバラードのステージに意欲を見せるなか、大阪公演を終えたMJはファン団「ROHA」へ感謝を伝えた。
歌手のMJが、日本でのファンミーティングに向けた初ステージの準備過程を公開し、ファンへの愛情とステージに臨む真摯な姿勢を見せた。
MJが公開した「2026 FANMEETING [The Hangout] in JAPAN Behind #1」の映像には、大阪を皮切りに東京へと続く今回の公演の、初回リハーサルの様子や舞台裏が収められている。映像の中でMJは、リハーサルを終えた後にファンに対し「リハーサルの時に力を使い果たしてしまった」と冗談を交えて謝るなど、余裕のある姿を見せた。

「反転魅力を見せたい」…バラードで構成されたステージ
MJは今回の公演構成のうち、特にバラードのステージに対して並々ならぬ愛着を示した。普段は明るくエネルギーに満ちたパフォーマンスを披露することが多いが、今回は切ない感情を込めた楽曲を準備し、ファンに異なる姿を届けたいと考えている。
MJは準備の過程で、「少しこういった切ないものも好きですが、こうしたバラードがとても好きです」と語り、「いつも明るくテンションが上がっている姿を多く見ていただいていますが、こうした姿もまた反転魅力だと思うので、とても気に入っています」と明かした。映像では、練習生時代に歌った曲を含む感動的な旋律の楽曲を練習し、ステージの完成度を高めていく過程が映し出されている。

大阪での初公演を終え「ROHAとの思い出が大切」
大阪での初ファンミーティングを終えたMJは、ファン団「ROHA」への感謝を伝えた。MJは「私にこのように意義深い時間と思い出を作ってくださり、心から感謝しています。皆さんも今日私と共に過ごした時間が、いつまでも長く残ることを願っています」と感想を述べた。
会場にはMCも加わり公演の流れをサポートしており、MJはMCの進行のおかげで、より余裕のある雰囲気の中で公演を続けられたと述べた。大阪公演を成功裏に終えたMJは、「エネルギーがまだたくさん残っています。このツアーもファイティングして、しっかり締めくくりたいです」と、続く東京公演への意欲を語った。また、「今日来てくださったROHAの皆さん、本当にありがとうございました。ROHAの皆さんと良い時間、良い思い出を作れるようにします」と、ファンへの真心を伝えた。
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