「EBSを退職する」と宣言したペンス、目力勝負ゲームで10秒で敗北
KBS 2TV「ギャグコンサート」のステージで、キャラクターのペンスが「教育的でない罪」で裁判を受けるという設定のコーナーが展開された。

KBS 2TV「ギャグコンサート」のステージで、キャラクターのペンスが「教育的でない罪」で裁判を受ける設定のコーナーが展開された。映像の中のペンスは、EBS出身であるにもかかわらず、教育的でない姿を見せたという理由で被告席に立った。
「教育的でない罪」… ペンスの特技公開と退職公約
裁判形式で進行された当該コーナーにおいて、ペンスは自身の潔白を主張しながら様々な特技を披露した。ペンスは南極時代に言及し、体を360度回転させる動作とビートボックス、そしてヨーデルソングを次々と披露した。特にヨーデルソングを歌う過程で出演陣の反応が薄かったため、「反応があまり良くないので歌わない」と言い、「ギャグコンサートを翻弄している」という冗談を投げかける場面もあった。

ペンスは、南極時代に捕食者が自分を食べるために近づいてくる場合に備え、いつでも後ろを見られるように360度回転が可能であると説明した。続いてビートボックスを披露し、二つの拍子を合体させて見せたりもした。続いてペンスは、裁判の緊張感を高めるために破格の提案をした。裁判の現場にいる人物の誰であっても、自分とゲームをして勝った場合、罪を清める意味でEBSを退職すると公約した。ペンスは「どうか私に勝ってください」と言い、KBSに来ると付け加えた。
10秒で涙を流したペンス、「本物のペンス」との目力勝負
退職を賭けたゲームとして選ばれた種目は「目力勝負(目を見開く勝負)」だった。ペンスは眼鏡を外して目力勝負に臨んだが、ゲーム開始から10秒も経たないうちに涙を流して敗北した。映像の中の字幕と出演陣の反応によると、ペンスは目力勝負の途中で涙を流し、弱い姿を見せた。

裁判の過程では、「本物のペンス」を探さなければならないという新しい設定が登場し、混乱が加速した。現在ステージにいるペンスが本物ではないという情報が相次ぐと、別のペンスキャラクターが登場して対決構図を形成した。登場した新しいペンスは、南極派に言及し、既存のペンスと対立した。二つのキャラクターが目力勝負を続ける過程で、目の位置を見つけるのが難しい状況が演出されるなど、騒動が続いた。裁判長側は、ペンスを呼んだ時に体が回転する人を本物のペンスと呼ばなければならないという意見も出した。
パク・ソンホと共にしたヨーデルソングのステージで締めくくり
騒動の末、ステージはペンスの特技を改めて確認する場として整理された。出演陣はペンスが見せたヨーデルソングのステージに言及し、パク・ソンホと共にペンスのヨーデルソングをもう一度歌うことでコーナーを締めくくった。
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