グローバルなスマートフォン広告モデルのチャンス…振付師5人がブランドフィルムのディレクターを競う
振付師たちのディレクション能力を競う番組『ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー』のセミファイナルミッションの内容が公開された。今回のミッションは、グローバルなスマートフォンブランドを表現する「ブランドパフォーマンスフィルム」の制作である。
振付師たちのディレクション能力を競うプログラム『ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー』(以下、スディパ)のセミファイナルミッションの内容が公開された。今回のミッションは、グローバルなスマートフォンブランドを表現する「ブランドパフォーマンスフィルム」の制作だ。
グローバルブランドの広告モデルにつながるミッション条件
MnetとtvNで放送される『スディパ』の今回のセミファイナルミッションは、単なる振付制作を超えている。映像内の説明によると、振付師たちが完成させたパフォーマンスフィルムの一部は、実際のグローバルなスマートフォンブランドの広告として使用される予定だ。ミッションの結果によって選定されたディレクターは、該当ブランドのモデルとして活動する機会を得ることになる。
最終ディレクターの選抜方式は、5人の振付師がそれぞれソロパフォーマンスフィルムを制作する形で進行される。すべての参加者に同一のコンセプトと企画制作条件が与えられ、最も完成度高く結果物を具現化したただ一人だけが最終ディレクターとして選定される。最終ディレクターにはファイナル進出権が与えられると同時に、脱落の危機に瀕している他の振付師を救済できる権限が付与される。
「One Move Your Soul」コンセプトとディレクションの範囲
今回のブランドパフォーマンスフィルムのタイトルは「One Move Your Soul」に決定した。プロダクションチームの監督は映像の中で、今回のコンセプトが『スディパ』で見せてきた振付師たちの能力を、ステージ上のすべてを動かすディレクション領域へと拡張したものだと説明した。
フィルムの構成は、監督が演出するナラティブ区間と、ディレクターたちが担当するショーケース区間に分かれている。ショーケース区間は、ディレクターたちがムーブメントディレクションを専任することになる。監督は、ハイライト区間であるだけに規模感が感じられなければならず、途中に挿入されるソロ振付がワンショットで捉えられた時もインパクトがなければならないという制作方向を提示した。
参加する振付師たちの抱負と競争構図
ミッションの知らせに接した振付師たちは、広告モデルの機会に対してそれぞれ異なる反応を見せた。映像に登場した出演者たちは、グローバルブランドのモデルになれるという点について高い関心を示した。ある出演者はスマートフォン広告のモデルになりたいという意志を表明し、別の出演者は全世界が熱狂するブランドのモデルであり、フィルムの主人公になれるという点を大きなメリットとして挙げた。
競争に臨む振付師たちの態度も多様に現れた。自身の振付に自信を見せ、最高の仕上がりを作ると抱負を語った出演者がいる一方で、自身の状態を客観的に言及し、戦略的なアプローチを予告した出演者もいた。特に、ある出演者は他の4人の振付師が持っていない自分ならではの強みを打ち出すという意志を見せた。
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