「結婚招待状の集まりは嫌」ニューミンサン、秋の野外食事と旬の味覚を語る
ニューミンサンのメンバーが、落ち葉をきっかけに秋の感じ方や気分の変化を語った。結婚招待状の集まりの形式化への違和感や、野外テーブルでの食事、秋の旬の食材についても話し合った。
ニューミンサンのメンバーが、秋の過ごし方や気分の変化、結婚招待状の集まりをめぐる考えを語った。屋外で肉を食べていた際、メンバーのたれに落ち葉が入ったことをきっかけに、季節の感じ方から集まりの文化への意見まで話題が広がった。
「落ち葉が落ちたんじゃなくて、秋を食べている」
屋外で肉を食べていたところ、あるメンバーのサムジャンに落ち葉が落ちた。別のメンバーが「落ち葉が落ちたんじゃなくて、秋を食べているんだ」と返すと、その場では詩人のようだという反応があった。このやりとりから、季節の移り変わりをどう受け止めるかという話になった。
秋の気分については、メンバーの意見が分かれた。年末が近づき日照時間が短くなる秋には、憂うつさを感じることがあるとの声が出た。秋から日差しを浴びる機会が減ると人は憂うつになることがあり、冬にはその気分がさらに強まるという話もあった。クリスマスなど年末の行事が近づくことによる心理の変化と、日照時間の減少が、秋に気分が揺れる主な理由として挙げられた。一方、天気がよく写真を撮るのに向いている時期として、秋を楽しむメンバーもいた。季節や風、天気の影響を受けるというメンバーは、夏は夏で日焼けすることもあると付け加えた。
「形式のための集まりは避けたい」
結婚の知らせが増える秋とあって、結婚招待状を渡すための集まりについても率直な話が交わされた。あるメンバーは、祝う気持ちが第一であるはずなのに、特定の料理や場所を選ばなければならないという圧力が生まれている最近の風潮に抵抗感を示した。
そのメンバーは、心から祝う気持ちがあれば料理はサムギョプサルでもカルグクスでも構わないと述べた。Instagramに載せるための見せる集まりや、1人当たり3万ウォン以上の食事をもてなすといった形式が、本質を曇らせていると指摘した。週末を空けて祝いに行くのに、集まりのためにさらに1日を割かなければならない状況や、集まり自体が目的になっていることに、メンバーは共感を示した。効率を考え、結婚招待状の集まりを一度にすべて済ませるという考えを明かしたメンバーもいた。
「秋は大人の季節」野外テーブルと旬の味覚
涼しい風が吹く秋の楽しみとして、メンバーが挙げたのは野外テーブルでの食事だった。春や夏の野外テーブルには期待や活気がある一方、秋は落ち着いて雰囲気を楽しむ「大人の感じ」が強いとの見方が示された。
メンバーは、仙遊島駅近くのベンチや近所の駐車場で屋外の食事をした経験を共有し、仕事帰りに涼しい空気を楽しむ満足感を語った。秋の旬の味覚については、クルマエビ、コノシロ、ワタリガニ、熟柿のほか、カキ、リンゴ、カニ、大ハマグリ、オドゥンオ、アワビ、サツマイモ、サンマ、熟成カボチャ、サワラ、ナシ、ミカン、タチウオ、ナマコが挙がった。クルマエビやコノシロの焼き物と刺し身、ワタリガニの蒸し物、熟柿など、それぞれの好みを語り、秋の味覚を楽しむ様子を見せた。
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