『1泊2日』麗水のデザートを巡る心理戦、イ・ジュンが2桁ポイントで落札
麗水の味を求めて旅をする『1泊2日』のメンバーが、李舜臣広場で様々なデザートを巡る激しい心理戦を繰り広げた。

KBS 2TV『1泊2日 シーズン4』にて、李舜臣広場のデザートを巡る「金にがめつい仲」ゲームが行われ、イ・ジュンが2桁のポイントを投じて劇的な落札を果たした。メンバーはもちもちパベやマダコたこ焼きなどを巡り、裏切りを懸念する心理戦を繰り広げた。
麗水の味を求めて旅をする『1泊2日』のメンバーが、李舜臣広場の多様なデザートを巡って激しい心理戦を繰り広げた。KBS 2TV『1泊2日 シーズン4』では、麗水の代表的なデザートの聖地である李舜臣広場にて、メンバーがそれぞれ持つポイントを使用して欲しい食べ物を落札する「金にがめつい仲」ゲームが行われた。
「誰かが2個食べたら許さない」…デザート死守に向けたメンバーの心理戦
この日のゲームの核心は、各自が保有するポイントを適切に配分して、希望のデザートを落札することだった。メンバーは互いのポイントを探り合い、最も多くのポイントを提示した人がそのデザートを手にするというルールのもと、緊張感が高まった。特に、あるメンバーが欲を出して食べ物を2個ずつ占有した場合に起こりうる葛藤について、「誰かが2個持っていったら、それを食べる姿は見られない」と、裏切りに対する懸念も表明された。

メンバーはそれぞれの戦略に従って動いた。イ・ヨンジンは序盤から積極的な態度でゲームに臨んだ一方、一部のメンバーは最小限の費用で全員が味見できるように協力する姿を見せた。対照的に、ヨンジンはデザートの代わりに飲料を選択し、戦略的な放棄を宣言した。ゲームが進むにつれ、メンバーの間では「真剣にいこう」という言葉や「ストライキを選択する」といった冗談混じりの反応が飛び交い、微妙な空気が形成された。
もちもちパベからマダコたこ焼きまで…麗水の味を巡る落札競争
ゲームの対象となったメニューは、麗水の特色を反映した多様なデザートや食べ物だった。外はカリカリ、中はふわふわとした食感のもちもちパベを皮切りに、ヨーグルトと蜂蜜が入った餅をチョコレートでコーティングした蜜餅、そして店主が自ら捕った麗水のマダコが入ったたこ焼きとコーラが次々と登場した。

第1ラウンドではイ・ヨンジンが落札してデザートを手にした。続くラウンドではムン・セユンがもちもちパベの主役となり、蜜餅についてはメンバー間の譲り合いと心理戦の末に落札者が決定した。特にマダコたこ焼きを巡っては、末っ子ラインのメンバーたちが互いに譲り合ったり、特定のメンバーに譲ろうとしたりする様子が見られ、現場の雰囲気は高揚した。
イ・ジュンの劇的な落札、「2桁」ポイントの重み
激しい攻防の末、最後の決勝ラウンドで勝利を掴んだのはイ・ジュンだった。イ・ジュンは最後の瞬間に落札者に決定し、勝利の喜びを味わった。この過程でメンバーたちは、イ・ジュンが使用したポイントの規模について「2桁だ」と驚きを隠せなかった。
イ・ジュンは落札した食べ物を味わい、「これを食べて本当によかった」と満足感を示した。ゲームは、麗水の特産であるヨモギが入った休才チョコパイとクリームラテを最後のイベントとして予告し、麗水の味を堪能しようとするメンバーたちの旅を続けた。
0コメント
現在コメントの投稿は無効になっています。