パク・セヨン、結婚・出産から4年ぶりに復帰…『The Return of Superman』で公開されたパワフルな娘
俳優のパク・セヨンが、結婚と出産による4年間の空白期間を経て、ドラマ『家族関係証明書』で復帰する。KBS 2TV『The Return of Superman』では、俳優としての準備と母親としての日常が公開された。

俳優のパク・セヨンが、結婚と出産による4年間の空白期間を経てカメラの前に立った。KBS 2TV『The Return of Superman』を通じて公開されたパク・セヨンの日常は、俳優としての復帰準備と母親としての生活が交差する様子を見せている。
電話番号も知らない仲から夫婦へ…8年間の交際の始まり
パク・セヨンは最近出演した映像の中で、夫との特別な縁を明かした。二人の出会いはドラマ『ゆれながら咲く花』を通じてだった。当時、二人は作品が終わるまで互いの電話番号すら知らないほど親交がなかったという。その後、共通の知人の集まりに頻繁に参加することで自然に距離が縮まった。スキー場やカフェへ行き、ボードゲームをするなど、知人たちと集まるカテゴリーが重なったことで、自然な出会いが続いた。

決定的なきっかけは宗教だった。パク・セヨンが通う教会を夫が勧められて通い始めたことで、二人は知人関係を超えて恋人へと発展した。パク・セヨンは「知人たちが、印象の強そうな夫を見て大丈夫かと尋ねることもあった」と当時のエピソードを語った。8年という長い交際を経て結実した二人は、現在年下の夫と共に生活している。パク・セヨンは夫について、実際には穏やかなタイプであると言及した。
4年間の空白、「母親としての初作品なので、わくわくする一方で負担も」
パク・セヨンの復帰は、ドラマ『家族関係証明書』を通じて行われる。結婚後に子供を産み、初となる作品に臨むパク・セヨンは、「母親として行う初作品なので、新鮮でもあり、心に負担を感じると同時に、わくわくもしている」と心境を明かした。4年という空白期間が決して容易ではなかったことを告白し、「体は限界で、本当に楽ではない」と付け加えた。

妊娠と出産を経て、子供と共に過ごす時間に集中してきたパク・セヨンは、俳優としての悩みも抱えていた。「その時間を仕事に充てたとき、しっかりとこなせるだろうかと心配にもなった」と語った。こうした悩みの中で、『The Return of Superman』への出演は、子供と共に多様で楽しい思い出を作りたいという思いから決定された。
滑り台を逆走する「パワーベビー」ライル
パク・セヨンの娘、ライルは、生まれて50日で体重が2倍になるほどよく食べることで知られている。父親に似て食欲旺盛なライルは、迷いのない性格で注目を集めた。特に筋力が並外れた「パワーベビー」と呼ばれ、滑り台を逆走するほど強いエネルギーを見せた。
パク・セヨンは、子供と共に過ごす日常の中で母親としての役割を果たしながら、俳優としての新たなスタートを準備している。
0コメント
現在コメントの投稿は無効になっています。