RESCENEが1年ぶりのアルバム発表、コンセプトに「鉄の味」を30%注入
グループRESCENEが、1年ぶりとなる実物アルバムの発売に向けた期待感とともに、タイトル曲「With」に込めた音楽的な色合いについて語った。
Spotify Koreaのコンテンツに出演したRESCENEは、1年ぶりとなる実物アルバムのコンセプトについて、収録曲の一部に「冷たくて強烈な鉄の味」を約30%込めたことを明かした。タイトル曲「With」では、特定の「U」と発音する区間が最も力を入れたキリングパートとなっている。
グループRESCENEが1年ぶりに披露する実物アルバムへの期待感とともに、タイトル曲「With」に込められた音楽的な色彩を明らかにした。
Spotify Koreaのコンテンツ「K-Pop ON! RECORD」にRESCENEが出演した。この日、メンバーたちはSpotifyのシャッフル機能を活用し、タイトル曲「With」をテーマにした様々なキーワードやミッションを遂行しながら、コミュニケーションの時間を過ごした。
「30%は鉄の味を込めた」…1年ぶりのカムバックと音楽的な変化
RESCENEは今回のミニアルバムを準備する際、ファンの期待に応えるために注いだ努力を伝えた。メンバーたちは、1年ぶりに発売される実物アルバムであるだけに、楽曲の完成度に対する責任感と負担が大きかったことを告白した。楽曲が良いというファンの反応が続いていることから、練習の過程で多くの情熱を注いだという。
ファンが気になっていたコンセプトの変化についても言及があった。RESCENEは、従来のイメージとは対照的な「冷たくて強烈な鉄の味コンセプト」に対するファンの質問を確認した。これに対し、メンバーたちは今回のアルバムは完全な鉄の味コンセプトではないが、収録曲の一部にはその感覚が約30%ほど含まれていると説明した。ミニアルバムの特性上、曲ごとに感じ方が異なるため、温かい曲から強烈な曲まで多様なスペクトラムを見せる予定だと付け加えた。
「Uの部分が一番難しい」…タイトル曲「With」のキリングポイント
タイトル曲「With」の制作過程と音楽的な特徴についても具体的な話が続いた。メンバーたちは楽曲の完成度を高めるために、特定の区間に多くの時間を割いたことを明かした。特に「U」と発音する区間はラインが難しく、メンバーたちが最も力を入れたキリングパートとして挙げられた。
メンバーたちは曲の雰囲気を活かすためのポイントも共有した。手の動きを活用したポイント振付に加え、特定のパートでは表情の演技が重要であることを強調した。歌詞の中の「息を切らして走り抜けた末に、毎日描いてきた未来と向き合った」といった一節は、メンバーたちが個人的に愛着のある歌詞として挙げられ、楽曲の叙事詩を裏付けた。
「漢方シャンプーの香り?」目隠しで行った香り当てミッション
続いて行われた「We RESCENE」キーワードミッションでは、メンバー間の高い親密度を確認することができた。共に多くの時間を過ごすメンバーたちは、お互いの香りだけで正体がわかるほど近い関係であることを示した。
ミナミが目隠しを着用して香りからメンバーを探すミッションが行われる過程で、メンバーたちの個性的な特徴が公開された。ウォンヒは「洗いたてのようなベビーな香り」として、キョンウンは「自然な肌の香り」として描写された。一方、特定のメンバーの香りに対して「漢方シャンプーの匂い」という冗談混じりの言及があり、メンバーたちの間で笑いを誘った。今回のミッションは、メンバーたちが互いをどれほど細かく観察しているかを示す場面で締めくくられた。
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