HUIとソン・ハンビン、8歳の差を超え「嫉妬より祝福」と語る親友関係
TEOのコンテンツ「ジョン・パクがご飯をおごる」にHUIとソン・ハンビンが出演し、サバイバル番組「ボイプラ」時代からの深い絆や、アーティストとしての素顔を語った。
TEOのコンテンツに出演したHUIとソン・ハンビンは、サバイバル番組「ボイプラ」時代の縁を振り返り、8歳の年齢差がありながら嫉妬ではなく心から祝福したい気持ちになったと語った。PENTAGONの10周年コンサートを終えたHUIは、筋肉の鮮明度を保つために木曜日から塩を全く食べていない食事管理についても明かした。
8歳の年齢差を超えた2人のアーティストの特別な絆が明らかになった。TEOのコンテンツ「ジョン・パクがご飯をおごる」では、練習室で過ごすHUIとソン・ハンビンが出演し、サバイバル番組「ボイプラ」時代から続く縁と深い話を語り合った。
雪の日に始まった縁、「嫉妬よりも祝福が先立った」
二人の出会いは「ボイプラ」の合宿時代にまでさかのぼる。HUIは、雪が降っていた日に合宿所でソン・ハンビンに初めて会ったと回想した。当時すでにデビューしていた先輩だったHUIは、ソン・ハンビンと共に合宿生活を送る中で自然と距離を縮めた。8歳という年齢差があるが、二人は「親友」と呼べるほど親密な関係を維持している。
HUIはソン・ハンビンとの関係について、当時の感情を率直に明かした。「6ヶ月あれば人の人生は全く変わるが、ハンビンを見ていると本当にそうなるのだと感じられた」とし、「若ければ嫉妬してしまうような状況でも、嫉妬は全く湧かず、むしろ心から祝福したい気持ちになった」と語った。ソン・ハンビンもHUIに対し、「頭の上にメンターがいるような感覚だった」と述べ、音楽的な悩みを共有できるベテラン先輩としての信頼を露わにした。ソン・ハンビンは、HUIが先に歩み寄ってくれたおかげで音楽的な質問を気軽にでき、思ったよりも自由な一面があって良かったと付け加えた。
食事管理とステージ上の歓喜、アーティストの裏側
最近PENTAGONのデビュー10周年コンサートを終えたHUIと、練習に邁進中のソン・ハンビンは、アーティストとしての生活パターンも共有した。特にHUIは、コンサート後の筋肉の鮮明度を保つために厳格な食事管理を続けていることを明かした。「木曜日から今まで、塩を全く食べていない」と述べ、鶏むね肉中心の食事と体脂肪管理の過程を説明した。コンサート直後の空腹を紛らわすためにユッケジャン三養ラーメンを求める姿は、人間味のある一面を見せた。
ステージへの向き合い方については、二人とも「徹底した準備」を共通項に挙げた。ソン・ハンビンは「準備をしないと不安になるタイプだ」と語り、HUIも「準備はたくさんするが、ステージの上では準備した通りにだけやると面白くない」と付け加え、準備された状態から生まれる即興性とエネルギーを楽しむと述べた。二人は共に、サバイバル番組特有の執念とステージ上で感じる歓喜を肯定的に評価した。ソン・ハンビンは、サバイバル番組に出ることを個人的に好むと明かし、すべてを注ぎ込む執念やステージから得られるエネルギー、そして(番組を)終えた時の安堵感が良いと説明した。
ゼロコーラが最も辛かったサバイバルの記憶
サバイバル番組当時の苦労について、ソン・ハンビンは意外な回答を見せた。オーディションの過程で最も辛かったこととして、「ゼロコーラが飲めなかったこと」を挙げた。当時のサバイバル環境ではコンビニでゼロコーラを手に入れるのが難しい状況だったことに触れ、普段からゼロコーラを好んで探す趣向を明かして笑いを誘った。一方、二人は練習室でユッケや寿司など、タンパク質中心のメニューを注文して空腹を満たした。
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