イ・ウンジとハ・ソクジンの冷蔵庫から賞味期限切れの食材が続々
JTBC『冷蔵庫をよろしく』のスペシャル映像にて、出演者であるイ・ウンジとハ・ソクジンの冷蔵庫の中身が公開され、期限切れの食材や不衛生な状態が露呈した。

JTBC『冷蔵庫をよろしく』のスペシャル映像にて、イ・ウンジやハ・ソクジンの冷蔵庫が公開された。ハ・ソクジンの冷蔵庫からは2017年3月9日が期限の食材や、中身が灰色に変色した2021年9月5日期限のサーモン醤が見つかるなど、出演陣の食材管理の実態が明らかになった。
出演者たちの冷蔵庫内の食材の状態が、衝撃的なレベルであることが明らかになった。JTBC『冷蔵庫をよろしく』のスペシャル映像では、イ・ウンジやハ・ソクジンら出演陣が所有する冷蔵庫内の食材の賞味期限や状態が、ありのままに映し出された。
「来年10年経ったら捨てる」… イ・ウンジの「溢れそうな」冷蔵庫
一人暮らしをしているイ・ウンジの冷蔵庫は、食材で満たされていた。冷蔵庫の扉を開けた瞬間に溢れ出しそうなほどの量に、出演者たちは「冷蔵庫が破裂しそうだ」と驚きを隠せなかった。イ・ウンジは野菜サラダにオリーブオイルと塩、コショウを添えて食べるのが好きだと明かしたが、冷蔵庫内の野菜の状態は良くなかった。特に、変色したニンニクや賞味期限が切れた食材が目立った。2024年12月6日までが期限の食材が見つかると、出演者たちは「毒素がこびりつきそうだ」と懸念を示した。

イ・ウンジは、冷凍室に小分けにしたトッポギやミールキットなどを保管しており、節約家な一面も見せた。特に、特定のシェフのミールキットを週に3回ほど食べると述べ、ファン心を露わにした。冷凍したフライドポテトを袋に入れ、オリーブオイルを入れて振った後、エアフライヤーで調理してビールと共に楽しむ食生活も公開された。ただし、フライドポテトを再加熱することは発がん性物質の生成の問題から健康に良くないという助言も飛び出した。
「生物が動き回っている」… ハ・ソクジンの冷蔵庫で見つかった「灰色のサーモン醤」の衝撃
完璧なイメージを持つハ・ソクジンは、冷蔵庫を公開することで意外な姿を見せた。ハ・ソクジンの冷蔵庫には、デリバリーした料理の残りが容器のまま保管されていた。特に、水肉を作った後の残りのスープをコーヒーカップに入れて保管したり、デリバリーで届いた唐辛子油と牛脂が混ざった状態で保管したりするなど、独特な保管方法が注目を集めた。ハ・ソクジンは「デリバリーのものを冷蔵庫に入れたら、油が浮いていた」と述べ、工学部出身らしい一面を見せた。また、配送料を合わせるために注文したり、ジャジャン麺とチャンポンを組み合わせてスープを小分けにして何度も分けて食べる「ハ・ソクジンセット」方式は、彼の効率的な食生活を物語っている。
最も衝撃的な場面は、米の収納スペースで見つかった食材だった。賞味期限が2017年3月9日までと明記された食材が見つかると、ハ・ソクジンは「来年10年経ったら捨てる」と冗談を飛ばし、現場を笑いに包んだ。また、2021年9月5日が期限だったサーモン醤は、蓋を開けた瞬間に中身が灰色に変色しており、内部で生物が動いているような様子が捉えられ、出演者たちを驚愕させた。この他にも、2022年11月4日までだった食材などが追加で見つかり、冷蔵庫管理の深刻さが浮き彫りとなった。
賞味期限と消費期限の間、出演者たちの「節約」と「危険」
出演者たちは賞味期限と消費期限の違いに触れ、冷蔵庫管理の重要性を共有した。賞味期限と消費期限は異なるが、保管方法が誤っている場合には問題が生じ得ることが指摘された。イ・ウンジは、密閉が不十分で保管が適切ではなかった事例として挙げられ、野菜の場合は傷んだものを食べると食中毒の確率が高いため、迷わず捨てるべきだという助言が続いた。
冷凍室には、ドイツから弟が送ってくれたパンやウニ、ダイガーなどが混在していた。出演者たちは冷蔵庫内の食材を確認しながら、健康のために傷んだ野菜や古い食材は思い切って捨てるべきだという助言を交わし、締めくくった。
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