RESCENEのウォニとミナミ、江原道旌善でスキー初挑戦
グループRESCENEのウォニとミナミが、江原道旌善を訪れスキーに初挑戦した。初心者の二人は転倒しながらもスロープに挑み、標高1,340mの頂上からは絶景を楽しんだ。

グループRESCENEのウォニとミナミは江原道旌善を訪れ、インストラクターから基礎を教わりながらスキーに初挑戦した。転倒を繰り返しながらも、ウォニはスロープを最後まで滑り降りることに成功し、標高1,340mの頂上では美しい雪景色を堪能した。
真っ白な雪に包まれた冬、グループRESCENEのウォニとミナミが江原道旌善へ冬の旅行に出かけた。KBS WORLD Latinoが伝えた今回の旅行は、スキーの入門から雪景色を眺めるゴンドラへの乗車、山頂のカフェでの休息まで、旌善の冬を存分に楽しむ過程で構成された。
「スキーは勢い」初心者たちの奮闘するスロープ挑戦
旌善スキー場に到着した二人は、本格的な滑走の前にレンタルショップを訪れた。ウェアを選ぶ際、ミナミは雪の上で写真が綺麗に映るよう明るい色を選ぼうと提案し、期待に胸を膨らませた。準備を整えた二人は、スキーが初めてであるため、インストラクターから基礎教育を受けて本格的な挑戦に乗り出した。

インストラクターから速度調節と停止方法である「A字姿勢」を教わった二人は、自信を持ってスロープへと向かった。しかし、実戦は容易ではなかった。ウォニはスロープを滑り降りる際にバランスを崩して転倒し、ミナミもそれに続いて転倒するなど、初心者らしい不慣れな姿を見せた。ウォニは「怖かった」と告白しながらも、再び勇気を出してスロープを滑り降りるなど、スキーへの情熱を示した。特にウォニはスロープを最後まで滑り降りることに成功し、「来年からは毎年ここに来る予定」と満足感をあらわにした。
標高1,340mの頂上で目にした白鳥大観の雪景色
スキーを楽しんだ二人は、ゴンドラに乗って標高1,340mの頂上へと向かった。ゴンドラで上昇する間、窓の外に広がる白い雪の世界は、二人に「ヒーリング」そのものだった。ミナミは雲の上を通り過ぎるような気分だと語り、目の前に広がる白鳥大観の風景を「一幅の絵のようだ」と表現した。

頂上に到着した二人は、急な傾斜のために初心者が下るのが難しいコースに直面することもあったが、代わりに視界が開けた雪景色を鑑賞できるカフェへと足を運んだ。ここで二人は頂上の風景を眺めながら、スキー場の全景を一度に収めた。
ドロンイパンと飲料で楽しむ雪原の糖分補給
頂上のカフェで、二人はこの場所のシグネチャーメニューであるドロンイパンと飲料を楽しみながら休息をとった。外はカリッと、中はしっとりとした食感のドロンイパンと、濃厚なチョコ味が特徴の飲料を味わった二人は、目の前の風景と調和した味に喜びを見出した。ミナミはここを「恋人たちが告白するのに適した場所」と言及し、和やかな雰囲気を続けた。
雪の上での転倒やときめく風景、そして美味しい食べ物が組み合わさった今回の旌善旅行は、二人に特別な冬の記憶を残した。二人の冬の物語は、次の旅へと続く予定である。
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