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CORTISが北米ツアー開始、トロントで現地料理を満喫

グループCORTISが北米ツアーを開始し、トロントでの公演準備や現地の食文化を体験している。

CORTISが北米ツアーを開始、トロントでの初食は「1万キロカロリー」級のバーガーとプティン
CORTISのメンバーたちが食事をしながら会話をしている。(写真=CORTIS YouTube動画キャプチャ)

北米ツアーを開始したCORTISは、トロントでの公演準備に励む傍ら、現地料理のバーガーやプティンを味わった。メンバーは1万キロカロリー級のメニューに驚きを示し、ニューヨークでの経験とは異なるトロントならではの味を共有した。

グループCORTISが北米ツアーの本格的な旅をスタートさせた。トロントの公演会場を中心に展開される今回のツアーの幕開けは、ステージ上のパフォーマンスだけでなく、現地での日常や公演準備に臨むメンバーたちの緊張感の混じった会話で満たされた。

「冗談じゃない」韓国語を教え合うCORTIS、トロント公演準備の緊張感

トロントでのツアー日程をこなしているCORTISは、公演を前にメンバー間の呼吸を合わせ、現場の雰囲気を調整した。メンバーたちは公演中に観客へ伝えるメッセージや演出について深く議論し、完成度を高めることに集中した。特に振付のタイミングを合わせる過程では、互いの動作をチェックし、細かな部分まで見逃さないよう努める姿が見られた。

CORTISが北米ツアーを開始、トロントでの初食は「1万キロカロリー」級のバーガーとプティン

ステージ上でのコミュニケーション方法についても議論が続いた。イントロ部分のトーク構成や観客の反応を促す方法について、メンバーたちは「言葉を使わず手招きだけで誘導するか、あるいは一緒に歌うよう求めるか」について意見を交わした。公演の流れを止めずに観客と交流できる最適なポイントを見つけようとする葛藤がうかがえた。

現地のファンとの交流のため、韓国語の表現を活用することもある。メンバーたちは韓国語の表現である「冗談じゃない(チャンナン・オプタ)」や「見ていて気持ちいい(ポギ・ジョタ)」といった言葉に触れ、ステージ上で観客に親しみやすく近づこうとする試みを見せた。これは北米ツアーの中でも、韓国的な色彩を自然に取り入れようとするメンバーたちの意図と読み取れる。

CORTISが北米ツアーを開始、トロントでの初食は「1万キロカロリー」級のバーガーとプティン

カナダでの初食は「1万キロカロリー」バーガー、トロントの味を求めて

公演準備で多忙な時間を過ごしたCORTISは、トロントでの最初の食事を通じて現地の雰囲気を満喫した。メンバーたちが選んだメニューは、圧倒的なビジュアルを誇るバーガーと、カナダの代表的な料理であるプティンだった。

メンバーたちはメニューの凄まじいカロリーに言及し、現地料理の強烈な印象を伝えた。特にバーガーを味わったメンバーたちは、食べ物の「ジューシーさ」を基準に味を評価し、ニューヨークで経験した味とはまた異なるトロントならではの大衆的な感覚を共有した。続くプティンの試食でも、チーズとポテトの組み合わせがもたらす満足感を示し、カナダツアーの最初の食事を楽しんだ。

CORTISが北米ツアーを開始、トロントでの初食は「1万キロカロリー」級のバーガーとプティン

今回のツアーは単なる公演を超え、メンバーたちが見知らぬ環境で現地文化を経験し、チームワークを固める過程へとつながっている。トロントでの日程を開始としたCORTISの北米の旅が、どのような記録を残すのか注目される。

出典:CORTIS(YouTube)

#CORTIS #北米ツアー #トロント #カナダ #プティン #バーガー
チ
チャ・ドユン
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でバラエティ・TVを中心に取材し、K-ドラマ・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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