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アーティストのピーチが1年前から構想した必勝コラボデッキ計画を公開

アーティストのピーチが、1年前から構想してきた新しいプロジェクトの全貌を明らかにした。自身のYouTubeチャンネルを通じて、「レクノ」の店舗に無断侵入するというユニークなコンセプトのコラボレーション・カードデッキの企画と制作過程を共有した。

アーティストのピーチが1年前から構想した必勝コラボデッキ計画を公開
カメラを見つめながら話すピーチ。(写真=PH YouTube動画キャプチャ)

アーティストのピーチは、レクノの門を壊して侵入するという設定のコラボレーション・カードデッキの全貌を自身のチャンネルで明かした。制作過程ではドアの交換に80万ウォンを投入しており、今回は収益性よりも自身の自我を込めたプロジェクトとしている。

アーティストのピーチが、1年前から構想してきた新しいプロジェクトの全貌を明らかにした。ピーチは最近、自身のチャンネルを通じて「レクノ」の門をぶち破って入り込むという独特なコンセプトのコラボレーション・カードデッキの企画と、その制作過程を共有した。

「レクノへの無断侵入コンセプト」…世界観を繋ぐ「ペルダイム」の奇行

今回のプロジェクトは、ピーチが1年前から企画してきた「必勝のコラボデッキ」であり、既存の「ミュータント」のストーリーと微妙に繋がる世界観を盛り込んでいる。ピーチは今回のコンセプトを、「ペルダイム」という集団が起こす奇行の一つとして説明した。かつて人が吸い込まれるなどの危険な出来事が起きたペルダイムの設定を踏襲しつつも、今回は「レクノ」を主敵に据えて門を壊して入り込むという、やや明るい雰囲気の展開を選択した。

ピーチは今回の作業の核心となるコンセプトを、「レクノの店舗に無断侵入して、レクノのデッキを複製して販売する」という設定に定めた。この過程で、レクノの首長であるチョンミョンとの関係をユーモラスに描き、1年前からこの計画を実行するために待ち続けていたことを明かした。

ドアの交換に80万ウォンを投入、「お金を稼ぐためではない」

プロジェクトの規模や制作過程に関する具体的な裏話も公開された。ピーチは、レクノの古いドアを壊す過程で、いっそ新しいドアに交換することに決定し、その交換費用だけで80万ウォンに達すると述べた。エキストラの撮影費やその他の制作費を含め、多額の費用が投入された今回の作業について、ピーチは「実はこれは、お金を稼ぐためにやっているのではない」と率直な心境を語った。

ピーチは、今回のカードの数量が少ないため、収益性の面では惜しさが残ると付け加えた。彼は「今回のカードは、自分の自我を込めてやりたいことをやる段階」とし、「今回は数量が少なくて少し後悔もしているが、トレーラーが上手く仕上がりそうで気分が良い」と語った。続けて「次のカードは、人々が見た瞬間に買わざるを得ないものになるだろう」と、次期プロジェクトへの自信を覗かせた。

ジョーカーカードのデザインを公開…「次のカードは間違いなく買う」

動画の後半では、今回のコラボレーションの核心であるカードデザインの一部が公開された。ピーチは、実際の原作に入っているカードのような質感を生かしたデザインとともに「ジョーカー」カードを披露し、視覚的な成果物を共有した。カードのデザインは、ペルダイムの雰囲気を反映させつつ、独特の質感を強調しているのが特徴だ。

ピーチは、今回のプロジェクトの発売が目前に迫っていることを知らせ、次期プロジェクトへの強力な予告で締めくくった。彼は「次のカードは、人々が見た瞬間に(お金を失うほど)買ってしまうだろう」と述べ、今回の作業が単なる商品の発売を超え、自身の芸術的な渇望を解消する過程であったことを示唆した。

出典:PH(YouTube)

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ナ
ナム・シウ
トレンド経済新聞 · 記者

トレンド経済新聞でK-POPを中心に取材し、グローバル韓流・芸能ニュースの記事も執筆しています。

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