RESCENEのリヴ、GFriendのステージに憧れ歌手を志す
グループRESCENEのメンバー、リヴがKBS Kpopのコンテンツ「リムジンサービス」に出演し、歌手を志したきっかけや音楽への情熱を語った。

KBS Kpopの番組に出演したRESCENEのリヴは、GFriendのステージを見て歌手を夢見たと明かした。約1年間の練習生期間を「量で勝負した」と振り返るほか、即興的なハーモニーの構成力を披露した。
グループRESCENEのメンバー、リヴがボーカルの能力とバラエティセンスを同時に披露した。KBS Kpopのコンテンツ「リムジンサービス」に搭乗したリヴは、新曲活動とともに歌手としての夢を育んできた過程を語った。
「GFriendのステージを見て夢見た」…1年間の練習生生活と努力
リヴはこの放送で、歌手という夢を持つ決定的なきっかけを明かした。彼女は過去にGFriendのステージを見て、歌手になりたいという夢を抱いたと語った。また、VIVIZのメンバーであるハ・ムンから学びたいと思うほど、同グループが好きであると付け加えた。

比較的短かった練習生生活についても言及した。約1年間の練習生期間を経て、他の人よりも短い時間で感覚を掴むために「量で勝負した」と回想した。学校生活と並行しながら不足している練習時間を確保するため、遅くまで練習に邁進した努力が現在の活動につながったと説明した。
「メロディの代わりにハーモニーを歌う習慣」…並外れた音楽への関心
音楽に対する深い関心は日常でも現れている。リヴは普段、ハーモニーを重ねることを非常に好むと明かした。メンバーと車で移動する際、メロディを歌わなければならない状況でも、習慣的にハーモニーを入れてしまうという。このような習慣のため、メンバーの間でも歌が上手だと言われるという。
実際にリヴは、現場で即興的にハーモニーを重ねる能力を披露した。特定のコードを提示されると、メロディラインを追うだけでなく、2度や7度などを活用したハーモニーを構成し、音楽的な理解度を示した。リヴはRESCENEの音楽スタイルについて、「メロディックで、一節ずつ口ずさむことができ、聴く人が自分の人生に重ね合わせて共感できる音楽を目指している」と説明した。
母親の愛唱曲からK.Willまで…多彩なライブ選曲
リヴは今回の放送で、多様なジャンルの楽曲をライブで披露した。最初の曲にはハン・イェスルの「あなたは違う」を選択した。リヴは「母親が幼い頃から好んで聴いていた歌なので選んだ」と、曲に込められた個人的な背景を明かした。続くライブでは、K.Willの「Beautiful in My Life」を用意し、ボーカルの底力を見せた。
リヴは今回のミニ4集「Pulse」のタイトル曲「With」について、「君に向かって走ってきた時間は、今や私たちが共に進む約束を意味する」と曲の意味を伝えた。一方、リヴは2026年4月にメンバーのミナミと共に同番組を応援に訪れた縁に触れ、わずか数ヶ月の間に多くの愛を受けてスケジュールが増えた近況を伝えた。
0コメント
現在コメントの投稿は無効になっています。