BDNSが「オタク発表会」を開催、100万ウォン相当の椅子を賞品に
クリエイターグループのBDNSが、制作能力とインプットを試す独自の「第2回オタク発表会」を開催した。
クリエイターグループのBDNSは作業室にて、コンテンツのインプット能力を試す「第2回オタク発表会」を開催した。1位にはSIDIZのリニューアル製品であるT60 ラージを含む2種の椅子が贈られ、参加者は「EBSスペース共感」やドラマ「Taxi」など、短時間で楽しめる作品を推薦した。
クリエイターグループのBDNSが、作業室にてコンテンツ制作能力とインプット(Input)を試す独特な方式の発表会を開催した。単に動画を共有する場を超え、チームメンバーが椅子に座って過ごす時間がコンテンツの価値につながっているかを自ら証明するプロセスであるという点で注目を集めている。
「椅子に座っている価値のテスト」…100万ウォン相当の椅子を懸けたコンテスト
BDNSの作業室で行われた今回の「第2回オタク発表会」は、SIDIZのリニューアル製品であるT60 ラージ(LARGE)モデルの発売に合わせて実施された。既存モデルよりも背もたれと座面が大きくなり、アームレストとガスシリンダーの高さが増した今回の新製品は、体格の大きなユーザーでも快適に座れるよう設計されているのが特徴だ。チームメンバーは既存のT60モデルを使用していた経験に基づき、リニューアルされたラージサイズの高くなったヘッドレストや広がった規格を直接確認し、製品の変化を体感した。特に、かつてサンス洞の作業室で椅子を自ら組み立てて一日を過ごしたエピソードを回想し、今回は施工技師が訪問して組み立てを助けてくれるようになった変化した環境についても言及した。
チームメンバーは今回の発表会の報酬として、約100万ウォン相当の椅子2種(T60 ラージおよび一般サイズ)を掲げた。動画では、椅子に座っていることが単に時間を浪費しているのか、あるいはクリエイティブに役立つインプットを蓄積する時間なのかをテストしたいという趣旨が伝えられた。あるメンバーは、椅子に座っている価値をテストしたいとし、この椅子がどれほどの価値を生み出せるかを考えるとわくわくすると語った。
1位には2種類の椅子が両方とも贈られ、3位にはOTTサービスの1年購読権が、4位からは凄まじい認識攻撃と侮辱が待っているという告知が続き、現場の愉快な雰囲気を高めた。発表会は無記名で最高の発表者と最悪の発表者を抽選する方式で進行される予定だ。
EBSスペース共感からTaxiまで…「一気見」に焦点を当てた名場面の推薦
発表会は、アニメをあまり知らないメンバーたちの特性を考慮し、短時間で没入して楽しめる「一気見」可能なコンテンツを紹介する方式で進行された。発表者たちは作品の展開や結末を漏らさないようにしながら、その作品をなぜ今見るべきなのかという文脈を伝えることに集中した。
ある発表者は、2004年4月1日に初公演を開始し、現在まで1,722話が積み重なっている音楽ライブクリップシリーズ「EBSスペース共感」を推薦した。動画では、音楽を聴く最も良い方法の一つとしてライブクリップを見上げることを挙げ、実際に制作された音源を聴くよりも、ライブをした時に異なって演奏し歌う価値を強調した。特に小さなホールで行われる生々しいライブの魅力を説明し、気分によって順番に関わらず楽しめるコンテンツとしての特徴を伝えた。
続いて、ドラマ「Taxi」など、短い呼吸で一気見が可能な作品も紹介された。すべてのエピソードが30分前後で構成されており、一日で完走が可能である点が主な訴求点として挙げられた。発表者たちは作品の核心的な設定や名場面の状況を説明し、忙しい現代人が負担なく楽しめる「一気見最適化」コンテンツを提案した。特にエピソードごとに代表的な歌がある点や、通知や電話によって流れが途切れやすい現代人にとって、一気見するのに適したフルパッケージである点を強調した。
リニューアルされたT60 ラージ、作業室の新たな中心となるか
今回の行事は、BDNSのチームメンバーが実際に使用している椅子のリニューアルバージョンを紹介する場でもあった。メンバーは既存モデルと比較して高くなったヘッドレストや広がった座面の体感を共有し、作業室環境の変化に言及した。特に体格の大きなユーザーのために背もたれと座面が大きくなった点が目立った。
一方、SIDIZのT60 ラージモデルを紹介する「ネプダセール × SIDIZ LIVE」は、来る11月8日午前11時にNaver Shopping Liveを通じて進行される予定だ。また、製品を直接体験できる体験団の募集は、11月7日までInstagram(@bdnspresents)を通じて申請できる。
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