ソヒが恋愛相談に応じる、音信不通の恋人に「恋人関係だとは思えない」と一喝
ソヒが制作会社の屋外スペースを「相談所」に見立て、視聴者から寄せられたリアルな恋愛の悩みに対して自身の価値観に基づいたアドバイスを行った。
ソヒは制作会社の屋外スペースで、旬のコノシロを囲み視聴者の悩みと向き合う相談所を開設した。1ヶ月から1年も連絡が取れない遠距離恋愛の相談に対し、ソヒは「恋人関係だとは思えない」と断固たる否定の意思を示した。
秋の情緒を感じさせる屋外の雰囲気の中、ソヒが視聴者から寄せられた現実的な恋愛の悩みに向き合った。ソヒは制作会社のオフィスにある屋外スペースを屋台のような雰囲気に整え、旬を迎えたコノシロとIlpum Jinroを添えた「悩み相談所」を開設した。ソヒは「秋の天気がとても良い」と屋外撮影のときめきを語る一方、「前回、ジンの家でイカ刺しと共に悩みを分かち合ったのが楽しく、ソチューブ(視聴者)にも喜んでもらえた」と今回の相談所の背景を説明した。
「外見より持続可能な価値が重要」…エゴマの葉論争からバランスゲームまで
本格的な相談に入る前に、ソヒは恋愛観を問うバランスゲームで場を盛り上げた。恋愛における優先順位を問う質問に対し、ソヒは性格、家庭の和やかさ、外見、経済力の順に挙げた。外見を全く見ないわけではないが、「外見は持続可能なものではなく、年齢を重ねれば皆同じになる」と述べ、性格と家庭の和やかさを優先する姿勢を見せた。特に、家族と親しく過ごし仲良くしていることは、会話をする上でも良い理由として、家庭の和やかさを重要視した。
続く「エゴマの葉論争」については、断固としつつも柔軟な態度を示した。友人がエゴマの葉を剥がそうとする際、彼氏が代わりに剥がしてあげる状況に対し、「(葉を)押さえてくれるだけであれば大丈夫。あえて剥がしてあげるのはセンスが良い」と述べ、自分が好きな人がすることであれば十分に理解できるとの反応を見せた。ただし、「(わざわざ)あるものに手を出すのはダメだ」と、あえて世話を焼く状況については一線を画した。
一方、「1年間に7人と会った人と、7年間付き合った人のうちどちらを選ぶか」という質問には、7年間の長期恋愛を選んだ者に対し、「ときめきだけを楽しんで終わってしまう感じがして、あまり良くない」と述べ、相手と歩み寄ろうとする努力のない関係に対して惜しむ気持ちを露わにした。相手と時間をかけてやり取りし、歩み寄ろうとする努力がない点が残念であるという趣旨の意見を付け加えた。
「子供がいるシングル親との同居、本人が完全に受け入れられなければ」
視聴者から送られた最初の深い悩みは、10歳年上のシングル親の男性との同居を悩む20代女性の話だった。相談者は、相手に子供がいる点や、同居を通じた結婚の可能性について不安を訴えた。相談者は、5年間付き合った同い年の元彼と別れた後、会社で出会った年上の同僚と会話や好みが合い安定感を感じていたが、相手に前妻との間に授かった子供がいることで悩んでいた。
これに対し、ソヒは現実的な助言を送った。同居自体は経験してみても良いが、相手の子供の問題については「その部分を本当に理解してこそ付き合うべきだ」と強調した。本人がその状況を完全に受け入れることができなければ、自分だけでなく相手や子供にとっても良くないだろうと明確に示した。相手の子供をどのように扱うにせよ、本人が完全に受け入れられなければならないという点が核心であった。
「月に一度の連絡が恋人?」音信不通の恋人の話に断固たる一喝
続く相談では、6年間の遠距離恋愛中だが、相手が1ヶ月から、長くは1年も音信不通になる状況についての悩みを紹介した。相談者は、信頼と不安の間で関係を続けるべきか悩んでいた。相手と連絡が取れない時に待つ側が感じる不安が、相談の主な内容であった。
ソヒはこの相談に対し、強い否定の意思を表明した。「1ヶ月、あるいは3ヶ月に一度連絡が来るのは、恋人関係だとは思えない」と述べ、連絡が重要な遠距離恋愛において、このような状況は信頼を維持することが不可能な構造であると指摘した。特に「連絡を待つ立場でずっと不安を感じているのであれば、すでに関係を適切に維持できていない」とし、相手の行動が恋人として失礼になり得ることを指摘した。また、昨今のような時代において、1ヶ月あるいは1年も連絡が取れない状況については、理解しがたいとの反応を見せた。
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