IVEのリズ、テヨンのMV出演や練習生時代の努力を回想
IVEのリズが、KBS「The Seasons S9」に出演し、歌手を夢見たきっかけや練習生時代の秘話を明かした。テヨンのミュージックビデオに出演した経験が歌手への動機となり、現在はグローバルアイドルとして活動している。

KBS「The Seasons S9」に出演したIVEのリズは、15歳の時にテヨンのミュージックビデオに出演した経験や、約7年前にキム・セジョンの「Flower Road」でオーディションを受けた際のエピソードを明かした。IVEが音楽番組で83冠を達成した今も、自身はまだスターになった実感が湧かないと語っている。
IVEのリズが、かつて歌手の夢を抱くきっかけとなった出来事や練習生時代のエピソードを明かした。KBS「The Seasons S9」に出演したリズは、済州島出身の「島の少女」からグローバルアイドルへと成長するまでの過程を淡々と語った。
テヨンのMVに登場した15歳の少女、IVEのリズへ
リズは中学生時代にテヨンのミュージックビデオに出演した経験を回想した。当時15歳だったリズは、ビデオの中のテヨンの姿を見て歌手の夢を具体化させたという。「テヨン先輩の姿を見て、このような美しい女性になりたいと思った」と語り、当時の経験が音楽を愛する学生だった自身のモチベーションになったことを伝えた。

この日の放送では、リズが出演した過去のミュージックビデオのシーンも紹介された。リズは映像の中の幼い自分の姿を見て照れながらも、夢に向かって努力してきた時間を振り返った。特に練習生時代に「音色以外はもっと努力しなければならない」と言われたエピソードに触れ、天性の音色に甘んじることなく、ボーカルスキルを高めるために絶えず努力してきたことを強調した。
キム・セジョンの「Flower Road」で挑んだオーディション…7年ぶりに歌った楽曲
リズのオーディションにまつわる秘話も明かされた。リズはかつてキム・セジョンの楽曲「Flower Road」でオーディションを受けた記憶を振り返った。当時、リズが所属していたJellyfish EntertainmentのスタジオにはZICOがおり、ZICOがリズに冗談を交えたアドバイスを送ったエピソードも語られた。リズは、約7年前の16歳の頃に歌った「Flower Road」をスタジオで再び披露した。リズの声で響き渡った「Flower Road」は、特有のしっとりとした呼吸を込めたボーカルで現場の雰囲気を引き立てた。

済州島から上京したリズは、ソウル生活の第一印象として「配送文化」を挙げた。夜に注文すれば翌朝に届くソウルのシステムが不思議だったと語り、配送料が追加され時間がかかった済州島での生活と比較して、ソウルの便利さに触れ笑いを誘った。
「ステージの上で感じる」…IVEの記録とリズの本音
IVEが音楽番組で83冠を達成し、ワールドツアーを行うなどの目覚ましい成果について、リズは依然として実感が湧かないという率直な心境を明かした。「まだ島の少女のようで、偉大なスターになったようには感じられない」と語った。ただし、海外ツアー中にファンが自分に気づいてくれた時や、数多くの観衆の前で大きな歓声を受けるステージの瞬間だけは、スターになった気分を感じると付け加えた。
一方、リズはこの日のステージでAKMUの「どうして別れまで愛せるの、愛しているのは君なのに」を披露した。リズは楽曲の感性を活かしたボーカルでステージを彩り、IVEのメインボーカルとしての実力を改めて証明した。
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